kyoto4

京都らしさで人気の嵐山

s.vさん 50代前半男性 (大阪府在住)

国際的な観光都市でも有名な京都ですが、せっかく京都に住むのだから京都の風情がたくさんある場所であって、その上暮らしやすい場所に住みたいというのが本音ではないでしょうか。

観光地という意味では京都市はどの地区であっても条件を満たしますが、京都らしさと自然の良さを同時に楽しめる地区と言えばそれほどたくさんあるとは言えません。

 

京都でも有数の風光明媚な観光地である嵐山(あらしやま)は京都市の右京区にあり、京都らしさと自然とを同時に楽しめる場所で居住するのにも人気がある地区です。

いくら風光明媚であっても生活をしなければならないのですから、生活インフラを無視するわけにはいきません。

 

交通については有名観光地であるために阪急嵐山線、JR嵯峨野線、嵐電嵐山線と3本の鉄道が取っており、JR京都駅や京都の中心地まで20分程度のアクセスとなっています。

駅周辺にはお土産店やカフェなどが所狭しと立ち並ぶ場所でもありますが、少し観光地を離れていくととても有名な観光地と思えないような閑静な住宅地になっています。

 

嵐山周辺は世界遺産の寺社仏閣が集中している場所ばかりではなく、有名な渡月橋のかかる桂川の上流に行けば素晴らしい自然の景観にも恵まれています。

春の桜、秋の紅葉など都会に住んでいては到底味わうことのできない季節感と京都らしい風情に囲まれて暮らすのは贅沢といっていいでしょう。

 

比較的、京都都心から離れていることもあり家賃相場も京都市内では安いほうになります。

京都市でモダンライフを満喫できる北山

z.gさん 50代前半男性 (大阪府在住)

京都市と言えば、1000年の都であった歴史や市内ではどこへ行っても見ることができる神社仏閣に彩られた国際的な観光地のイメージが強くあります。

しかし、京都市は100万人以上の住民が日々暮らしている大都会という側面も持っています。

 

その京都市で最近人気の高い居住地が京都市の中心から北側にある北区にある北山(きたやま)地区です。

京都市北区ということで京都の中心地とは少し離れているイメージがないではありませんが、実際には京都市営地下鉄の烏丸線(からすません)が通っているので、京都の繁華街で有名な四条までは10分ほど、また新幹線が通っているJR京都駅までも15分程度で乗り換えなしの直通でアクセスすることができます。

 

北山地区には学校が多い京都でも有数の名門校が集まっている場所で学生が多いという事情から、単身者や女性にも適している小型の住宅物件がたくさんあることも特徴です。

なので、しっかりと探せばリーブナブルな物件を見つけることが比較的容易です。

 

北山地区は古都京都にあって比較的モダンな雰囲気が溢れており、北山のメインストリートといってもいい北山通りの両側にはおしゃれなレストランやスイーツ店、ブティックなどがたちならんでいます。

また、近くに広大な京都府立植物園や京都市立宝ヶ池公園もあり、緑と自然に恵まれた環境でもあります。

 

もちろん、高級住宅地でも有名な場所でもありますから、治安の面のついても京都市有数の場所といってもいいでしょう。

桂がお勧めですよ

m.tさん 30代後半女性 (兵庫県在住)

京都の中心地に近く、住みやすい、ある程度家賃が安いということを満たした条件でおすすめなのは(かつら)です。

 

阪急京都本線を使って京都の四条など中心街に出ることもできますし、大阪方面に出ることも阪急を使えるのでとても便利です。

急行が停車するので、時間短縮をして移動することができます。

 

また治安も悪くないということで、女性の一人暮らしにも安心です。

元々住んでいた人ばかりではなく、京都以外から来ている人もそこでアパートを借りたりして暮らしている場合も多く、地元の人ばかりではないので疎外感のようなものを感じることがない点がいいですね。

 

スーパーやドラッグストアなど普段の買い物をするには桂で十分に事足りますし、服などをと思ったら四条、大阪に出ると良いので休日も楽しめることができるでしょう。

 

家賃相場は京都の中心地から近い割には比較的安い相場ということで、この辺りで物件探しをする人は少なくありません。

京都の中心地は観光客がたくさんいるので落ち着いて生活できないというデメリットがありますが、桂はそれほど観光客が多いエリアではなく普段の生活を落ち着いて過ごせるといったメリットもあります。

人混みでもなく落ち着いた街並みで、空気もきれいといったところでの良さも感じることができます。

 

便利さを感じる中心街などは家賃が高くなりますし、また京都には治安が悪いところもあるので、そういった情報は事前に調べておきましょう。

安さ重視ではなく、安さと住みやすさ、そして治安はどうかということを視野に入れてしっかりと考えてほしいと思います。

女性が京都に住むなら二条の周辺がおすすめです

女性が京都に住むなら、京都市中京区(なかぎょうく)の二条駅(にじょうえき)の周辺がおすすめになります。

この地域は都心部へのアクセスがとてもよく、スーパーなどの大型の商業施設や商店街もあるので、この二条の周辺だけでも日々の生活に困ることはないと言えます。

 

繁華街へ出たい場合は二条駅から烏丸まで5分程度で、京都駅にも15分程度で行くことができます。

JRの他に地下鉄の東西線も利用できるので、交通のアクセスに困ることもありません。

 

二条といえば、二条城があることでも有名です。

京都は元々観光客の多い土地柄ですが、この二条の周辺は二条城を目当てとした客層になる為、それによって騒がしくなることは比較的少ないと言っていいでしょう。

 

この地域に住むなら、一度はその二条城を見学してみることをおすすめします。

徳川家康が1603年に建てたと言われる二条城は、世間の喧騒からは解放された歴史ある空間で、パワースポットの1つにもなっています。

 

また、二条の周辺は決して二条城のような歴史的な部分だけがプローズアップされた地域ではなく、駅の北側は前述のようにショッピングには困らない街並みです。

 

二条城も同じく北側に位置し、住むのは南側がおすすめです。

この南側は比較的観光客が少ないことと、商店もあまり存在しない為、住宅エリアになっているとも表現できます。

 

さすがに駅前まで出ると喧騒を避けることはできませんが、駅から少し離れた南側は落ち着いて生活できるエリアだと言うことができます。

そして駅の北側まで出ると、何をするにも困ることはない商業施設が建ち並び、都心部までのアクセスも抜群なのがこの二条駅の周辺です。

 

このような色々な点から、二条は女性が住むにはもってこいの地域だと言って構わないと思います。

喧騒から離れて落ち着いて暮らせる長岡京市がおすすめ

長岡京市(ながおかきょうし)というのはその名前が示している通り、8世紀の後半に都が置かれていたことがある歴史のある街です。

 

そのため周辺には神社仏閣が点在していて、街中にあっても歴史を感じさせてくれます。

京都市までは長岡京駅から約10分程度、大阪に出るのも30分ほどで可能なのでベッドタウンとしても人気です。

 

JR東海道線、阪急京都線を利用しての移動が便利なことでサラリーマンやOLが多く住んでいますが、観光スポットが集中する京都市内に比べると静かで落ち着いた住環境であることから、ファミリー層も多めで子どもの姿をよく見かけます。

 

住んでいたことがあるのですが、緑地保全区域に指定されている地域もあるため自然豊かでとても静かです。

山が近いため、地元で採れた美味しい山の幸がスーパーで安く手に入るのも魅力的でした。

といっても田舎過ぎず、利便性のいい環境であることから大きな企業が進出していることもありそれなりに活気がありますし、長岡京に関するお祭りも盛んに開催されていて時期になると明るい雰囲気に包まれます。かといってごちゃごちゃとしている感じはしませんので、女性が一人でも落ち着いて暮らせる住環境です。

 

駅周辺に商業施設が集中していて、住宅街周辺にも大きめのスーパーが進出しているので日用品を揃えるのに困ることはありません。

少し大きな買い物は京都まで出てしまえば事足ります。

 

家賃相場も1K5万円台からと高くありませんので、ゆったりと暮らしつつ利便性も損ないたくないというかたにおすすめしたいです。

京都で初めて生活するなら出町柳エリア

初めて京都で暮らすなら、ぜひおすすめしたいのは京都市左京区(さきょうく)にある「出町柳(でまちやなぎ)」のエリアです。

出町柳は京阪電鉄鴨東線の出町柳駅周辺一帯のエリアです。

 

出町柳駅の東には京都大学、西には同志社女子大学があり、それぞれの最寄り駅になっています。

そのため、手ごろな値段で楽しめる飲食店などが非常に豊富。それだけでなく、生活必需品を販売する商店なども多く、生活には非常に便利な場所です。

 

特に出町柳の駅から百万遍方面に続いている「出町商店街」は、昔ながらの商店街なので、ここで生活に必要なものをリーズナブルな価格で揃えることができます。

中古家電を扱う店などもあるため、引っ越してすぐに新しい生活を始めることができます。

 

また学生が多く住んでいる場所となっているため、手ごろな物件が常に見つかりやすいことも特徴のひとつ。

いかにも京都らしい歴史を感じる建物から、現代的なマンションまで、希望に応じた物件が豊富にそろっています。

 

また高級住宅地というわけではないので、賃料もそれほど高くなく、また穴場的な物件が見つかることもあります。

出町柳駅の近くには鴨川と高野川を分ける分岐点である「鴨川公園」、通称鴨川デルタがあり、休日などにはここでゆっくりと過ごすこともできます。

 

鴨川を渡った先の河原町通りは京都の繁華街。飲食店やカフェだけでなく、品行などもあり、生活するには非常に便利な場所といえるでしょう。

河原町通りの周辺には庶民的な店が並んでいるので、京都の風情を味わうにもぴったりです。

 

出町柳のエリアは学生街ということもあって、昔からある喫茶店に加えて、最近では女性向けのカフェやギャラリーなども増えてきています。

休日などに散歩して歩くのにぴったりの環境ということができるでしょう。また少し北のほうへ歩いていくと、下賀茂神社などの観光地にも近いので、京都で初めて生活するという人にも最適。

休日や仕事帰りに少し散歩するだけで、京都を代表する観光スポットを発見できることでしょう。

京都市の四条烏丸エリアをお勧めします

京都市の都心部へのアクセスを重視されるのであれば、文字通りの京都市の都心部にあたる下京区の四条烏丸(しじょうからすま)エリアに居住されることをお勧めしたいと思います。

 

京都市内では、いちばんの繁華街でオフィス街でもあります。

また交通の便がとても良く、京都駅からは複数の路線バスが乗り入れており、京都駅からは15分程度で到着できます。

 

また、地下鉄烏丸線の京都駅から四条駅までなら、10分以内で到着することができますので、通勤や通学するうえで不便を感じることはありません。

 

それに、四条烏丸エリアにはフレスコなどのスーパーが3軒ありますし、京都の食の台所ともいわれる錦市場もありますし、百貨店では大丸や高島屋があり食材を購入するには利便性が高いエリアです。

 

さらには、四条通りや烏丸通りには、喫茶店や金融機関、書店なども揃っていますので、仕事や学校が休みの日に所用を済ませるにも便利なエリアとなっています。

 

肝心の家賃ですが、女性の一人暮らしを前提条件とする場合、エントランスにオートロックのついたマンションが理想的だと思います。

調べてみると、広さが20平方メートル程度で、5階程度の上層階のフロアでも、家賃が4万円から5万円程度で借りられる物件が多くあります。

 

女性の一人暮らしという観点でも安全安心な物件が多く、しかも賃料を抑制した生活を送ることができると思います。

なお、京都市の中心部となると夜間の時間帯の騒音などを心配される方もいらっしゃると思いますが、夜になると、とても静かです。

ぐっすりと安眠できる環境です。

京都駅へのアクセスが良い上賀茂岩ケ垣内町 に住もう!

京都府は、言わずと知れた古都で、観光地の多いところです。

そのため、京都はとても交通網が発達した市街地といったイメージを持つ方も多いかもしれませんが、実は、京都駅周辺から、北側はほとんど山間部となっています。

 

よって、京都府の北側から都心部へのアクセスは非常に悪く、冬は雪がたくさん積もって大変です。

そこで、京都府に引っ越す予定でなるべく都心部に近いところに棲みたいという方にオススメしたいのが、北山駅のある京都府北区上賀茂岩ケ垣内町(かみがもいわがかきうちちょう)です。

 

私が、このエリアをオススメする最も大きな理由は、アクセスの良さです。というのも、最寄りの北山駅から京都駅までは、京都市営地下鉄烏丸線で20分弱で行くことができるのです。

なので、通勤や日々のお買い物の際にもとても便利だし問題なく暮らしていけるでしょう。

 

さらに、北山駅は、京都駅から北へちょうどよく離れているため、観光客でごった返すこともありません。

少し北に行けば山々があり自然豊かな地域でもあるので、落ち着いて生活できるのです。

 

また、北山駅から1.5km程移動すれば、上賀茂神社や下鴨神社に行くことができますし、ちょっと遠いですが3.6km程で金閣寺へも行くことができます。

誰もが知っているこうした観光名所へも気軽に行けるのは、凄いことだと思います。

 

家賃に関しても、上賀茂岩ケ垣内町では、ワンルームが5.2万円、1Kが5.1万円となっており決して高くありません。

 

このように、上賀茂岩ケ垣内町は、京都駅へのアクセスが良く、適度に都心部から離れていてとても住みやすいエリアなのです。

引っ越しの際は、是非ここを選んでください!

京都に住むなら紫竹がオススメ

比較的広い都道府県である京都府は、住む場所を選ぶのが大変です。

しかし、目的を見据えることで、理想の移住地は簡単に見つけることができます。

 

例えば、便利な生活を送りたいなら紫竹(しちく)がオススメです。

紫竹というのは京都市北区の一部のエリアの通称になります。

 

具体的には北山・大山エリアです。

この辺りは移住希望者が多いので、日常生活を送るために必要なお店や設備が一通り揃っています。

 

しかも、不動産価格が安いため、移住に伴う費用を節約できるのです。

不動産価格がお得なのは、古い長屋が多いことも影響しています。近代的な住居と比べると小規模ですが、風情のある暮らしを実現できるのは魅力的です。

 

また、都心部へお出かけをする時にも、不便を感じることはありません。

紫竹は京都市の中心から少し離れた位置にありますが、近くには電車が走っています。

 

それを利用すれば、短い時間で都心部へ移動することは可能です。

電車の本数も多いので、待ち時間が長くてイライラすることもありません。京都市は京都府の政令指定都市なので、府内の中で最も賑わっています。

休日などに特別な時間を過ごしたくなった時、京都市へ移動すれば問題ありません。

 

紫竹のエリアは人情があることでも知られています。

在住者は隣人を大切にする気質なので、何か困ったことがあると助けてもらえるのです。だから、紫竹は女性の人気を獲得しています。

 

腕力に乏しい女性は、力仕事などで困ることが多いからです。

そのことに不安を感じる可能性があるなら、紫竹に移住するのが賢明だと言えます。

京都府で女性が引越し場所として快適な亀岡市

京都府に女性が1人暮らしの引越しの際に快適で役立つ場所が亀岡市(かめおかし)です。

 

亀岡市は女性が1人暮らしを考えている際にも安定した治安の高さは地域でも魅力があり、京都市のべットタウンとしての価値がある場所です。

 

女性がはじめて住む地域でも、治安の高さが優れており、静かで緑の囲まれた魅力があります。

交通は京都府の中心の京都駅は市の中心の亀岡駅から山陰本線の電車一つで到着でき、乗車時間も20分から30分以内で到着できる便利な地域です。

 

運賃は大人が410円であり、多くの面で住む場所として優れた市です。

教育施設も充実しており、将来の子育てを考えている際にも自然に優れた場所で快適な子育ての機会があります。

 

また、大規模なショッピングモールは都市部へ出かけないと存在しませんが、亀岡市でグルメやショッピングなどの生活品の買い物をする際は困ることなく暮らせます。

ショッピングモールを求める際にも都市部へは30分もかからずに移動できます。

 

京都府の平均のでも亀岡市は住みやすい地域であることがわかります。

京都府全体でも間取りに関係なく金額を抑えて暮らすことが可能です。

 

間取りは1Rで3万2千円ほどで京都府全体でも5千円ほどの安い差額で住むことが可能です。

1Kから1DKの間取りは府全体よりも9千円ほどで安い平均価格が魅力です。

 

1LDKから2DKでは1万1千円、2LDKから3DKの場合が1万5千円、4LDK以上の大きさになると5万円以上も家賃が抑えられます家賃の安さから1人暮らしの場合も快適な間取りが選択できます。

 

少しでも費用を抑えて京都市の周辺に住みたい場合に関しても価値がある地域が亀岡市です。

京都府内の中でも公園や山の自然が多く都市部に近くて、ショッピングやグルメに困ることなく、電車や車を利用して気軽に都市部へ移動できます。

 

さらに交通にも優れている点も女性が一人で住んでも安心して暮らせる場所があり、少しでも家賃を安く住みたいと考えているときは亀岡市は魅力がある地域です。