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静岡県の中で住むのにおすすめなのはどこか?

静岡県の特徴としては、浜松市(はままつし)と静岡市(しずおかし)と政令指定都市が2つもあるということです。

 

これは全国的に見ても珍しく、しかも静岡県以外で政令指定都市を複数持つのが大阪府神奈川県福岡県と大都市なのを考えるとかなり変わっています。

 

逆にいえば、静岡県のように総人口が少ない県にも関わらず政令指定都市が2つあるということは、その2つに人口や交通や物流が集中しているということでもあります。

 

したがって静岡県に住もうと思うのならば、そこに勤務先があるや知り合いが居るといった特殊な状況でもなければ、必然的に静岡市か浜松市に住むということになります。

 

この2つの市はどちらも政令指定都市なので、市の規模としてはそれほど変わらず、人口の面では少し浜松市の方が多いということくらいです。

交通面においてもどちらも新幹線が止まりませんし、しいていえば浜松市は愛知方面に行くのに便利で、静岡市は神奈川方面やその先の東京に行くのに便利だということです。

 

ですのでどちらの方面に近い方が便利なのかで、住む場所を決めるという選択肢もあります。

 

ただやはり今後のことを考えると、静岡市の方に軍配が上がります。

というのもやはり首都圏に近かったり県庁が静岡市にあるというアドバンテージは大きいのか、静岡市の方がどんどん開発が進んでいるからです。

 

大型商業施設などはかなり静岡市の方が数が多く、今後はさらにその差がどんどん広がっていきそうです。

静岡市の中でも駿河区(するがく)などは、静岡駅から程よい距離にあり、家賃もあまり高くなくて狙い目です。

静岡に住むなら浜松の三島町がおすすめです!

静岡県といえば、まず県庁所在地でもある静岡市(しずおかし)が中心なのは言うまでもありません。

静岡市は県の中央部に位置し、元の静岡市と隣りの清水市が合併して現在の静岡市になったこともあり、人口も多く、政令指定都市でもある静岡県の中心地です。

 

ですが、そこから県内に80キロ程度西に離れた同様に政令指定都市の浜松市(はままつし)も忘れてはいけません。

この浜松市の人口は静岡市以上で、交通の利便性においても静岡市に全く引けをとりません。

 

商業や産業の地としては静岡市の方が栄えていると言うことができますが、住むのであれば、こちらの浜松市の方をおすすめします。

 

女性が住むなら、浜松市の中でも東海道新幹線の浜松駅より南側の南区地域がおすすめです。

 

その中でも三島町(みしまちょう)の周辺は、スーパーやドラッグストア、またはハンバーガーショップといった日常の生活で利用することの多いお店に困らないのはもちろん、保育園も近辺にあり、新幹線の駅まで2キロ程度と、普通に歩いて行ける距離です。

 

住所は浜松市の南区になりますが、この南区役所までも約2、3キロの距離なので、とても便利な地域だと言うことができます。

 

この地域は少し入り組んだところになると、昔ながらの狭い道も多いですが、駅までの道のりは幹線道路が通っているので夜になっても明るく、女性には特に安心だと言えます。

駅前まで出れば大きな商業施設が建ち並んでいるので、何をするにもまず困ることはないでしょう。

 

それでいて、この地域は浜松駅周辺より比較的家賃が安くなっており、どちらかといえば下町のような雰囲気もあることから、女性でも安心して住むことができそうです。

静岡ではどこに住むのが良いか?

静岡県に住むことになった場合、その県庁所在地である静岡市にまず住むことを考える方が多いでしょう。

 

そんな静岡市の中でおすすめのエリアというのが、小黒(おぐろ)、曲金(まがりかね)、小鹿(おしか)地区と行った所が定番のエリアとなっています。

 

実はこの地区というのは、比較的家賃が安い上に、駅からもそんなに離れていないということで、交通アクセス、家賃の上限のことを考えた上でもおすすめのエリアなのです。

 

家賃は、一人暮らしであれば、大体4万円台前後からあります。

駅も徒歩で頑張れば行ける範囲で、自転車を使っていける範囲の物件がこの値段でたくさんあります。

 

また、同じ静岡市内ですが、大岩(おおいわ)や北安東(きたあんどう)地区は高級住宅街として知られています。

 

まずは高級住宅街として、ファミリーで引っ越すという方にはおすすめの地区です。

というのも、この地区は病院もそろっていますし、スーパーも色々とそろっているので、病気で困っている時に遠出をするのは大変です。

 

そんな時にもすぐ行くことができますし、日頃の買い物もスーパーがたくさんあって便利です。

 

さらに、浜松市も静岡で存在の大きな街ですが、ここでは、蜆塚(しじみづか)、鴨江(かもえ)などの地区がおすすめです。

 

浜松駅までバスや自転車で行くことができますし、お店も多いので、買い物に便利です。

家賃の相場はこちらも一人暮らしで4万円程からあります。

 

どちらも、スーパーや交通の利便性を考えること、そして、家族で済む場合と一人暮らし向きのエリアかどうかを見極めて選ぶのがポイントです。

静岡市と浜松市はほぼ互角という印象

静岡県内で都心部の近辺に住みたいのであれば、自然と静岡市か浜松市のどちらかになると思います。

 

正直なところ、静岡市は人口70万人程度、浜松市は80万人程度と、人口こそ10万人程の差はありますが、どちらも同程度に発展しており、ワンルームの家賃も平均5~7万円程度と、住みやすさという面では互角といった感じなので、あとは住む人がどういった場所に住みたいかという部分で変わってくると思います。

 

例えば、両市の繁華街にはどういった商業施設が並んでいるかで見ると、静岡市にはパルコや伊勢丹といった、東京まで出ずとも、地元でちょっとオシャレに買い物や飲食が出来るような場所が多くあるのに対し、浜松市にはイオンモールを中心とした大型ショッピングセンターが目立ち、そこで生活をするという意味では非常に心強い場所が沢山あるといったような状況です。

 

これだけ見ると、静岡市に比べると浜松市は少し垢抜けていないような印象を持つかもしれませんが、県庁所在地である静岡市の喧騒の中で暮らしたいか、地方都市の浜松市でのんびり暮らしたいかは、人それぞれなので、一長一短あるといった感じだと思います。

 

都心部に近いという条件だったので、家賃の状況と繁華街の状況で見てきましたが、個人的には静岡市の葵区(あおいく)がおすすめです。

 

都心部特有の喧騒はマイナスではありますが、やはり駅前にオシャレな商業施設が並んでいるのは魅力ですし、バスが沢山走っているため移動にも困りません。

また、葵区内には静岡市の中心となる静岡駅もあり、新幹線等ですぐに東京まで出られるのも非常に大きいです。

静岡県に引っ越すなら駿河区がオススメ

静岡県の県庁所在地である静岡市は、それなりの賑わいを見せています。

東京都ほどではありませんが、人や設備が多いため、生活で苦労する心配は無用です。

 

就職先や進学先を探す時にも困らないので、全国から多くの移住者が集まっています。

ただし、静岡市で最も賑わっているエリアに住もうとすると、賃料の支払いがネックになります。

 

駅の周辺エリア以外を選択するのが無難です。そして、駅から離れすぎているエリアだと、生活が不便になる恐れがあります。

街の中心部から離れすぎていない点も確認すべきです。

 

以上の2点を重要視した場合、静岡市の南に位置している駿河区(するがく)が理想的だと言えます。

 

静岡県の駿河区は街の中心部が含まれているエリアですが、駿河区の南端部を選べば問題ありません。

駅から少し離れている影響で、不動産価格がリーズナブルだと評価されています。

 

そして、生活必需品を販売しているお店が充実しているため、生活を送るだけなら不便はありません。

 

ただし、静岡県の駿河区の南端部にある住居は、古いものもあります。

近代的な暮らしに慣れ切っている場合、老朽化が進んだ住居での生活は不便を感じてしまうのです。

 

だから、駿河区の南端部で一戸建てや集合住宅を探す時は、事前によく検討すべきだと言えます。

気に入った住居が見つかったら、ネット上で画像を検索するだけでなく、現地で確認するのが理想的です。

 

実際に住居を確かめなければ分からないリスクも、現場を見るだけで回避できます。

浜松市内がやっぱり便利でおすすめです

静岡県で住まいを探すのであれば、まず第一にお勧めしたいのは浜松市内です。

といってもまず、大前提で愛車を持った生活がポイントです。一戸建てでも、マンションでも同じだとお考え下さい。

 

個人的にお勧めしたいのが半田町(はんだちょう)、初生町(はつおいちょう)あたりです。

ちょっと高台にあり、地元の方からも人気の場所です。

 

地盤もしっかりしていますので非常に安定した場所です。

もちろん、自動車、または自転車による移動が基本になります。

 

また、地元の方々から子育てで人気があるのであれば、佐鳴台や大平台あたりになるでしょうか。

ほかの地域よりも学校が近くにあり、通学は小学校、中学校までは非常に便利です。

 

しかし、海が近いこともあり、最近では地震が来た際の対策などをしっかりとっているとはいえ、多少心配している方も地元でもいないとはいえません。

 

また、最近ショッピングセンターなどが発展して人気が出てきたのが都田町でしょう。

浜松駅からは多少距離があり、まさしくここは自動車がないと不便だということになりますが、病院や銀行なども含め、生活基盤としては最も浜松市の中でも整っているかもしれません。

 

浜松駅近辺のほうがいいのではという方もいるかもしれませんがとにかく、通勤時間は込み合いますし、ちょっとごみごみするので住むにあたってはあえて、少し離れた場所で自動車前提のほうが良いと思います。

 

バスなどを使えば、まったく通勤通学に苦労することもないことは大前提ですから。

静岡市内で住みやすさで選ぶなら国吉田エリア

静岡県で県庁所在地でもあり、少し前には清水市と合併して政令指定都市となった静岡市は大都会であり、静岡県の中心地であると言っていいでしょう。

しかし、清水市と合併してそれほど時間が経過していないことなどから、おなじ静岡市とは言っても、まだ場所によっては文化や土地の雰囲気などに違いがあることも少なくありません。

 

ただし、政令指定都市でもありますから、静岡市であれば基本的な生活インフラはしっかりと整備されていますから、静岡市で住みやすい場所に住みたいというならば、それ以外の要素で選択すればいいということになります。

 

静岡市内で住みやすさでオススメできるのは駿河区の国吉田(くによしだ)地区です。

 

静岡市の中心街とは少し離れていますが、国吉田地区は高級住宅街と言える場所でもあるので、治安が抜群にいいことが特徴です。

 

交通インフラも静岡市の中心地からJR東海道線、静岡鉄道が通っていますし幹線道路もしっかりと整備されています。

特に静岡鉄道は駅がたくさんあるので中心地に向かうのには便利と言えます。

 

それに、国吉田地区には近くに学校がたくさんある文教地区の一面も持っており、家族で居住するにも最適です。

 

東隣りにある清水区の草薙(くさなぎ)地区も高級住宅地であり、国吉田地区と合わせて静岡市でも屈指の人気エリアを形成しています。

 

この辺りには高級な住宅地のイメージがあることから、比較的高級な店舗がたくさんあり、リッチ感のある生活をすることが出来ます。

静岡に住むなら、静岡市清水区と浜松市北区がお勧めです。

静岡県の中でもっともお勧めできる場所は、静岡市清水区(しみずく)と浜松市北区(きたく)です。

どちらも、市の中ではもっとも家賃相場が安い区なのです。

 

出来るだけ安く静岡県の中心に住みたいなら、ここしかありません。

ただし、浜松市の場合、浜松市中区、東区もあまり家賃相場が変わりませんので、勤務先などの関係で北区が住みにくい場合、中区か東区に住むのもありでしょう。

(北区と東区の家賃相場は2千~3千円程度しか違わないので、ほとんど誤差の範囲です)

 

それに比べると静岡市の場合、清水区と他の区との家賃相場が1万円近く開いているので、出来るだけ清水区に住むのがよいでしょう。

 

ちなみに、浜松市の場合、北区と中区・東区では利便性にかなり差があります。

北区にも鉄道は通っていますが、中区、東区のほうが浜松の中心に近いので、(北区から浜松の中心に行くには、かなり遠回りになります)利便性を重視するなら、中区か東区に住んだほうがいいです。

 

それに対して静岡市の場合、清水区と他の区との間にそこまで利便性の差があるわけではありません。

それでも利便性を重視するなら駿河区に住むのがいいですが、清水区と駿河区には1万円弱、家賃相場に差があることを考えると、清水区の方に住むべきでしょう。

 

まとめると、静岡に住むなら、静岡市清水区、浜松市北区、浜松市中区、東区のどれかに住むのがいいです。

家賃相場は浜松市の方が静岡市より1万円強高いので、出来るだけ家賃を抑えたいなら、浜松エリアで部屋を借りるとよいでしょう。

静岡県で住みやすい地域について

t.tさん 30代前半男性 (東京都在住)

静岡県の中で住みやすい地域と言えば、県庁所在地である「静岡市」と、隣接している「浜松市」が候補です。

どちらも人口密度が高く、静岡県の中では特に賑わっている地域です。

 

まず暮らしやすさに直結する、日用品の調達に関してですが、これは静岡市が若干上です。

 

小売店や繁華街に関しては、どちらの地域も充実していますが、大手百貨店に限っては静岡市に分があります。

伊勢丹やイオンモール、パルコなど百貨店が静岡市にはあります。

 

日用品に関しては、静岡県にあるこの2つの地域は、物流品を早めに購入できる、ブームに乗りやすいという面白いメリットもあります。

 

新製品のテスト販売をする時に、静岡県と広島県が選ばれることが多いのです。

 

こうした理由から、新しい商品をいち早くゲットして試せます。

 

こういった新製品は、食料品だけに限らず、日用品全般に当てはまるので非常に便利です。

 

そういった製品が提示されるエリアは、必然的に人が多く、小売店が多い、結果として住みやすい地域となっています。

つまり、先ほど上げた静岡県内で住みやすいとされる地域である、静岡市や浜松市に定まってきます。

 

交通アクセスは、各種バスターミナルからJR東海など完備されているので不便を感じることはないでしょう。

ただし、浜松市は都心部から離れると、車を持っていないと若干不便かもしれません。

 

医療面でのトラブル対策に関して、浜松市は、浜松方式と呼ばれている独自の緊急医療システムを導入しています。

シンプルに言ってしまえば、救急システムをより綿密に組み直すことで、24時間体勢での救急サポートをより効率化したものです。

 

浜松市は、総合病院の数から救急面での対応まで、静岡市より優っていると言えます。

人口密度、家賃のバランスなどを考えると、静岡市では葵区(あおいく)辺り、浜松市は中区(なかく)辺りがベストです。

 

静岡市、浜松市、どちらもそれぞれ特色ある地域ですが、静岡県に住むならば、この二つの地域どちらかをメインに考えておけば問題ありません。

静岡市内をお考えのお一人様なら鷹匠、家族なら注目の草薙に!

東京や名古屋などの大都市とは違い、静岡市内はの電車事情はJRと静岡鉄道の運営する私鉄のみです。

しかもその路線というのがほぼ同じなので正直そこまで便利というわけではありません。

 

ではバスはというと、バスは私鉄同様静岡鉄道が運営するバスがあるのですがこちらは比較的充実しています。

路線は多いものの、1日の本数が少ない・最終便が早すぎる地域も多いので引越しの際は十分注意が必要です。
しかし、静岡のこういった公共機関事情は車社会にあるからです。

よく言われることですが、静岡は横に長いので移動には車が必須です。

土地もそれなりにありますので、どこのコンビニでも駐車場が存在します。
むしろ市街地以外で駐車場のない店舗を見つける方が難しいです。

そのため、公共の交通事情は不便ではありますが会社も車通勤が一般的な地域でもあります。

 

車が好きな方、家族で引越しを考えている方には向いています。

 

静岡市内はどこもすみやすいですが、お一人様なら鷹匠(たかじょう)が圧倒的に人気です。

少々お高い部屋もありますが、静岡駅にも近く、おしゃれなお店が立ち並ぶ人気の大人のエリアなので一人なら鷹匠がオススメです。

 

少し家賃を落として考えるなら沓谷(くつのや)も人気ですよ。

ここは自転車で静岡駅まで行ける距離なので若い夫婦にもオススメです。

 

また、家賃が安いのも人気の一つです。

ただ最寄りの電車がありません、その代わりバスは充実しています。

 

電車も使いたい、車も乗りたい、静岡までも簡単に行きたい!という方には清水もオススメですが、2・3年後で考えているなら断然草薙がオススメです。

 

現在JR草薙駅は改装中で綺麗になりますし、最寄りには県立大学や、静岡県内でも人気の高い私立サレジオ学園の幼稚園から高校までがあります。

 

また、数年後には常葉学園大学も移転しサレジオ高校の近くに来ます。

大手静岡銀行もあり、新しくマンションも立つのでこの地域は一層活発になっていくことと思うのでオススメです。

 

ちなみに県立大学の隣には県立美術館に芝生公園もあるので家族の団欒にも最適です。

 

それともう一つ。

草薙なら富士山も綺麗に見えますし、夏には日本平で行われる花火大会も見れますよ。

転入の支援や育児支援を手厚く行なっている三島市がお勧め

三島市(みしまし)は新幹線が止まるので東京に日帰りで出かけられますし、東京に出れば北陸や東北北海道など遠方の旅行が新幹線でできます。

 

車で30分ほどで伊豆にも出かけられるので、各地の観光に出かけるには良い場所になります。

家賃は、静岡市や隣の沼津市ではワンルームや1DKを6万円前後で借りられるのに対して、三島駅周辺でもワンルームや1DKを4万円台で借りることができますし、三島市内に移住して持ち家を建てた40歳未満の若い世代には、申請を行なう事で三島市が120万円以内で補助金の交付を行っています。

 

幼稚園に通うお子様がいる場合は、所得に応じて三島市が定めた額で通うことになりますが、その額は国が定めた額の6割ほどの金額で通うことができますし、条件があえば無料になることがあります。

 

このように三島市では子育て支援や、転入者のサポートを手厚く行なっています。

公園は子供の森公園や上岩崎公園など緑豊かで自然を堪能できる公園が複数ありますが、そのひとつに三島駅近くに市立の公園で楽寿園という緑豊かな公園があります。

 

楽寿園では富士山の溶岩や富士山からの湧き水を体験する事ができますし、園内には桜も植えられていて、春には花見を楽しむことができますし、楽寿園以外にも三島市内には三嶋大社や玉沢桜街道・子供の森公園など多くの桜の名所があって花見を楽しめます。

 

治安は、隣接する沼津市では犯罪率が県内ワースト3に入っているのに対して、静岡県の都市部23市ある中で犯罪率は高い順で9番目となり、比較的治安の良い方になります。