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水戸市に住むなら千波町がオススメ

t.kさん 30代前半男性 (東京都在住)

茨城県で便利な生活を送りたい人は、県庁所在地である水戸市(みとし)を選ぶ傾向があります。

多くの人が集まっている影響で、水戸市のサービスレベルは充実しているからです。

 

美味しい食事を楽しめるお店だけでなく、充実した休暇を過ごせるレジャースポットも豊富です。

しかし、水戸市は広大なので、どこに住んでも便利というわけではありません。

 

街の中心部から外れていると、素晴らしいサービスを満喫し難いのです。だから、水戸市に住む場合には、都心に近いエリアを探す必要があります。

そして、どの年代層や性別でも、素晴らしい生活を送れるエリアがあります。

 

それは水戸市内の千波町(せんばちょう)です。

 

千波町は偕楽園駅の周辺部に位置しています。

偕楽園駅とは水戸駅と並ぶ、茨城県の代表的な駅の一つです。

 

そのため、偕楽園駅の周辺部には、生活必需品や食料品を販売しているお店が揃っているのです。

自炊が面倒であっても、食事店を利用する選択肢もあります。

 

つまり、普通の生活を送るだけなら、千波町の周辺だけで全ての用事を済ませられるのです。

そして、最もサービスが充実していると言われるのは水戸駅ですが、そこへアクセスする時にも不便はありません。

 

なぜなら、水戸駅まで走行しているバスが、千波町内も通ります。

駅から多少離れていても、バスを利用する手段があるのです。

 

バスと電車という2種類の交通網を使い分けられる強みは、他のエリアにはありません。

 

以上の様に、水戸市での生活を意識しているなら、千波町を選択肢に含めるのが賢明です。

茨城はよいところ!

都内までも電車いっぽんでいける茨城県。

上野から常磐線もでているので、気楽に出掛けられます。

 

茨城のひたちなか市にある「勝田(かつた)」は水戸までもすぐなので住みやすく、車さえあれば5分から10分くらいで買い物等には不自由せず、自然もしっかりと残っています。

 

買い物はひたちなかファッションクルーズ、コストコ等がオススメで、映画館もあり、敷地もそれぞれが広いので結構時間を使えます。

レジャーだと海浜公園もあり、四季折々の色々な植物を楽しんだり、小さなお子さま向けの遊園地や、無料の遊び場もしっかりとあるので飽きないで1日いられます。

 

この公園は毎年大きなフェス会場にもなるので音楽ファンにもオススメです。

大都市とはいかないまでも栄えている場所もありながら、ほとんど混雑はしないのがよいところです。

 

ただし、フェスや催し物があったり、季節によってはひたちなか海浜公園付近はかなり混雑しています。

工場も多く、仕事は色々ありますので、市内で生活するにはあまり不自由なくやっていけます。

 

大洗水族館や、海辺や公園など家族連れにはとても楽しめる立地で、シーズンからシーズンオフまでレジャーができます。

公共施設や市役所も行きやすいところにあるので、車さえあれば暮らしやすいです。

 

1部抜かして道路は一車線なのが辛いところですが、駐車場などもとても広いので、探すことなく停められるのが楽です。

住宅街は閑静なので騒がしくなくて住みやすいです。

都心に出やすい茨城での女性の一人暮らしならつくば市で

r.rさん 30代後半女性 (神奈川県在住)

茨城で女性が一人暮らしを始めるのなら、断然つくば市がおすすめです。

 

つくばエクスプレス一本で都心に出ることができますし、つくばクレオスクエアや、LALAガーデンつくば、コストコなど大型のショッピングモールが充実しており何でも揃います。

新しい商業施設ばかりなので、お洒落感度の高い女性がファッションやインテリア、雑貨などのショッピングを楽しめるお店が揃っています。

 

筑波研究学園都市の最先端の科学技術と、筑波山をはじめとした豊かな自然が調和した、とても住みやすい環境のつくば市。

街全体は綺麗に区画整備されており、至る所にお洒落なカフェやショップ、美味しいレストランが点在しているのも女性にとって嬉しいところです。

大型の公園やスポーツ施設、図書館などの公共施設もとても充実しているので、気軽に自然と触れ合ったりスポーツや読書を楽しめます。

 

筑波大学があり学生が多いので、一人暮らし用のアパートやマンションが多くあり、家賃も3万円から探せて高くても7万円台程度です。

若者向けに作られている物件が多いので、安くてもお洒落で綺麗な物件が見つかりやすいという利点もあります。

 

筑波研究学園都市や筑波大学へは全国・世界中から人が集まっているので、つくば市は閉鎖的な環境とは程遠く、市外・県外の人にもとても温かい街。

先進的で国際的な街の雰囲気が魅力です。

 

自動車免許が必須の茨城の中にあっても、つくば市は『つくバス』というコミュニティバスや『つくタク』という乗り合いタクシーを運行しており、免許を持っていない人や駅から離れた場所に住んでいる人も移動が便利で安心です。

茨城に住むなら水戸市かつくば市がお勧めです

茨城に引っ越しをする場合、利便性を重視するか、家賃の低さを重視するかによって住む場所が変わってきます。

家賃の低さ(とほどほどの利便性)を重視するなら、茨城の県庁所在地である水戸市(特に水戸市の中心である水戸駅周辺地区)がお勧めです。

 

家賃相場も1Kで4万5千円ほどど、他の茨城県の街と比べてほとんど変わりませんし、役所などがこの市にあるので、生活していく上でそこそこの便利さがあります。

ですので、家賃と利便性、両方をもとめるなら水戸市に住むのがよいでしょう。

 

利便性さえあれば家賃が高くてもかまわない、そう言う人の場合、東京都心部から遠い水戸市より、つくば市に住むのがお勧めです。

 

つくば市にあるつくばエクスプレスを使えば、東京までおおよそ1時間ちょっとで行けるので、イベントなどで東京方面によく行く人にとっては、うってつけの場所だと言えます。

ただし、利便性が高い分つくば市は家賃も高いです。

 

水戸市より(1Kを基準にすると)1万5千円ほど家賃相場が高いのでどうしても財布に負担がかかってしまいます。

ですが、つくばエクスプレスで東京と直に繋がっているという恩恵は何にも変えがたいので、便利な生活を得たいなら、つくば市に住むといいでしょう。

 

それ以外にも、土浦市牛久市なども東京に割と近い上に、つくば市より1万5千円ほど家賃が低いのでおすすめです。

 

なので、茨城に住むなら、水戸市、つくば市、土浦市、牛久市のどれかから選ぶといいでしょう。

TX(つくばエクスプレス)沿線がオススメの理由

おすすめは「つくば市」です。

茨城県の南部にあり東京都心からは約50キロの距離に位置しています。

 

1960年代から市内全域が学術および研究の中核都市に位置付けられて発展してきましたので、その名を耳にしたことがあると思います。

中心部には国家の研究施設をはじめ一般企業の施設が集まっていますので、街並みが全て整備されていますのでとても暮らしやすいですよ。

 

学問の研究都市と聞けば無機質な街をイメージされがちですが、日々の暮らしにおいて安心して楽しめる緑化地帯が多いのも特徴。

綺麗な公園もたくさんありますので、女性の方はモチロン小さなお子様がいらっしゃるファミリーも暮らしやすいですよ。

 

また都心へのアクセスも大変便利。その理由は2005年に開業したつくばエクスプレス(通称TX)により、快速を利用すれば45分で都心(秋葉原)に到着できるからです。

しかも乗り換えなしなので通勤通学も楽ちんですね。

 

また都心から同じ距離圏内にある神奈川県の藤沢市や千葉県の野田市と比較しても賃貸住宅の相場も一戸建て相場も非常に安いのが魅力。

都心への行きやすさを考えるとやはりTX沿線に銃所を構えることがオススメです。

 

中でも「つくば」駅もしくは「研究学園」駅が便利ではないでしょうか。

つくば駅はショッピングモールやホテルが立ち並ぶ市内最大の繁華街で年々出店するショップも増えて非常に活気がありますので生活圏内で買物など全てが完結できますよ。

 

ただし、住居費用は駅に近づくほどお高くなります。

対して研究学園駅はどんどん開発がすすめられている街になりますので、発展途上の街といえます。

是非ご参考になさってくださいね。

茨城県への引っ越しなら〇〇市へ~水戸市編~

関東地方に位置する茨城県、あまり挙げられる事が少ない県ですが茨城県も山や海に囲まれつつも都会的な面も残していて自然と都会のバランスが取れていて静かと賑わいの中間ぐらいの活気が欲しい人には引っ越しをオススメです。

その中でも今回は中部に位置し県庁所在地でもある「水戸市」にスポットを当てて生活する上で欠かせない部分を紹介して行きましょう。

 

~水戸市の平均家賃相場は?~

手始めに引っ越すに当たって気になるであろう家賃相場を先に見ていきましょう。

水戸市は平均で4~6万円台の物件が多く比較的安めな物件が多い為1ルームや1LDKぐらいの物件で新生活を考えているのであればこの値段を参考に予算を組んでみると良いでしょう。

 

~水戸市の交通網~

電車、バス共に水戸駅が水戸市の交通網の中心になっており電車はJR東日本の常磐線、水戸線、水郡線の3線と鹿島臨海鉄道の大洗鹿島線が乗り入れ、常磐線で運用されている特急列車「ひたち」「ときわ」も停車する為時間に合わせて電車に乗り降りする事が出来ます。

 

本数も通勤帰宅ラッシュや昼間の時間帯だと一時間に5~6便の電車が用意されている為市民の足として欠かせない存在となっています。

一方バスの方もバスターミナルが設けられ茨城交通や関東交通等のバス会社のバスも泉町・大工町の中心街方面を中心に頻発に運転している為こちらも電車同様に市民の足として欠かせません。

 

~水戸市のマスメディア~

茨城県全体に言える事ですが茨城県にはNHK水戸放送局 (FM含む)とAMラジオ局の「茨城放送」以外は県自身のテレビ局とFMラジオ局は持っていないので茨城県のニュース等はなかなか入りにくいですがその代わりと言うべきか東京都のテレビや関東圏のラジオ(Nack5、J-wave、bay fm等)の受信対象となっている為フォローは出来ています。

 

また水戸市に絞った場合コミュニティFM局の「水戸コミュニティ放送」、市民からは「FMぱるるん」の愛称で親しまれているラジオ局開局しており今年で20年目になる程の歴史を持っており水戸市の情報を知るには欠かせない存在です。

 

簡単にですが水戸市に住む上で必要になるだろう部分の紹介です。

マスメディア面ではローカルな話題を得たい時は少々不便ですが代わりに補える部分があるので不便さはそんなに無いので安心です。