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道民の私がオススメする北海道で生活を始めるためのススメ

s.hさん 30代後半男性 (北海道在住)

私は生まれも育ちも北海道です。

道外から北海道へ引っ越す場合に、どの地区で生活を始めるのがベストかを紹介させて頂きます。

 

札幌市内でお仕事を、これから探す、もしくは決まっている方は札幌市内に住むことをオススメします。

 

札幌市の近郊には、北広島市(きたひろしまし)、江別市(えべつし)、小樽市(おたるし)、石狩市(いしかりし)などがありますが、通勤が大変になってしまいますので、やはり札幌市内に居住するのがいいでしょう。

 

また、お仕事をこれから探す方も、札幌以外の都市では求人も限られていますので、注意したいところです。

 

例えば、富良野が好きだから絶対に富良野が良い、などの理由がある場合は、この限りではありませんが、車が無ければ生活が難しいなど、職以外の面でも苦労する可能性は高いです。

 

住むのであれば、治安のよい場所を希望される方は多いでしょう。

札幌市には、繁華街の「すすきの」があり、この地区を中心に治安が悪い傾向があります。

すすきのから徒歩圏内の中央区、北区など、犯罪が多い傾向にあります。

 

逆に、手稲区(ていねく)、厚別区(あつべつく)、南区(みなみく)などは他の地区と比べて、犯罪は少ないです。

しかし、実際に住むとなると、治安だけでなく便利な場所に住みたい方が多いでしょう。

 

私のオススメは、南区、厚別区、白石区(しろいしく)の地下鉄沿線になります。

 

理由としては、札幌駅まで30分県内であることと、スーパーなどが多く、生活にも困りません。

また、上述させていただいた通り、治安も良いほうです。

 

駅によって違いますが、家賃もオートロックがついたようなアパートでも5万円程度からあり、女性の1人暮らしでも安心です。

北海道で新しい生活を始める際の手助けになればと思います。

北海道札幌市だったらここに住むのがお勧めです!

n.kさん 40代後半女性 (北海道在住)

お洒落な地区だと、円山公園駅(まるやまこうえんえき)と西28丁目駅周辺です。

 

神宮があるので、縁起も良いと人気のエリアです。

街へも地下鉄1本で行けますし、行こうと思えば自転車で街まで行くことも可能です。

 

しかし、家賃は高めになります。

スーパーで売っている物の値段も高めだったりします。

 

家賃は若干安くなりますが、同じ西側でも中央区の西11丁目駅~西18丁目駅周辺になると、一気に治安が悪くなります。

西18丁目駅周辺であればお洒落っぽくなってきますが、スーパーが無いので円山方面まで行かなければならないので面倒です。

 

家賃もそこそこで街にも近いところとなると、南平岸駅とか澄川駅周辺です。

この辺りは、中央区よりも高台にあって、日当たりがとても良いです。

 

学生も多いですが、ファミリー層向けのエリアなので、治安は良い方だと思います。

平岸駅だと、学生が多くなるので、夜間静かに過ごしたい人は避けた方がいいと思います。

 

真駒内駅周辺も公務員と自衛隊員が多く住んでいるので、治安は良いと思いますし、緑豊かな真駒内公園や豊平川沿いは、ジョギングが好きな人にお勧めです。

基本的に、北区は治安が悪いのと、他区よりも地盤が悪いのでお勧めしません。

 

JR学園都市線が通っているエリアは、地盤が悪いので地下鉄を通せなかった地域です。

家賃はそれ程安くありませんし、冬になるとJRが遅れることがあります。

 

実際に、地震が起こると、他区よりも揺れを強く感じます。

地下鉄沿線で、街まで20分~30分以内で行けるところであれば、豊平区と南区がお勧めです。

 

女性が北海道に住むならやはり札幌です

北海道はとても広いので、どこに住んだらいいのかがとても難しいと言えます。

それは、地域によって特色がかなり変わる為です。

 

自然の中で生活したいという場合は人里は離れた地域がいくらでもありますが、女性が住むにはとても向いていません。

 

日々の生活に困らないだけでなく、なるべく便利な地域を探している場合はやはり札幌をおすすめします。

 

その札幌の中でも中央区(ちゅうおうく)は交通の便もよく、道内の主要な場所のどこに行くにも困ることはありません。

北海道庁などの官庁も区内に建ち並んでおり、公的な面もとても便利です。

 

そして意外と思われるかもしれませんが、北海道には基本的に電車は走っていません。

 

鉄道は通っていますが、そのほとんどが気動車と呼ばれるエンジンを搭載したタイプで、電気を使用しないで走っています。

 

このタイプの鉄道は電線が引けない地域で活躍しており、北海道もそれに違わず、道内全てが雪深い地域の為、電線を引くとすぐに雪や吹雪によって切れてしまい、交通が乱れてしまうことになります。

よって、最初から電線を引かずに雪に強いエンジンのタイプの鉄道を使用しているのです。

 

この気動車タイプの鉄道は比較的遠距離の移動用とも言えますが、雪の影響が少ない都心部には地下鉄が通っており、札幌の中央区ではこの地下鉄が主な移動手段になります。

これは普通の電車なので、駅間や発車間隔も短く、どても利用しやすい交通手段です。

 

中央区には大型のデパートや各種のディスカウントストア、学校や病院など、あらゆる生活に必要な施設が揃っているので、ここに住めば女性でも全く困ることはありません。

 

他の地域まで移動する際には主に先に挙げた気動車の鉄道を利用することになりますが、その発着も多く、正に道内の中心地だと言っていいでしょう。

街並みも東京とそれほど変わらない景観で、とてもオシャレだと言うことができます。

 

何より日々の生活に困らないことが一番大切なので、女性が北海道に住むならこの札幌の中央区がおすすめです。

初めて北海道住むなら琴似がおすすめ!

初めて北海道に住むのであれば、間違いなく政令指定都市にも指定されている、札幌市です。

 

一つ目の理由としては、交通網が非常に発達していることがあげられます。

地下鉄、鉄道があり、非常に便利です。

 

初めて北海道に引っ越しを検討されているのであれば、大雪などの運転にも慣れていられないかもしません。

交通網が発達している札幌市であれば、自動車を使わなくても、様々な場所に行けるので、快適に過ごしやすいといえます。

 

二つ目の理由としてはエンタメ、買い物スポットなどの豊富さです。

札幌駅から直結の札幌ステラプレイス、そして、ショッピング、アミューズメント、レストランなどが併設されているサッポロファクトリーなどがあります。

日本の他の地方都市などと、比べても買い物等で困ることは少ないでしょう。

 

次に札幌市のどういった場所に住むのが良いかですが、基準として地下鉄沿線の地区が良いです。

先程述べた通り、札幌は地下鉄が発達しています。

遊びに行きたいスポット等にも地下鉄に乗れれば、どこにでも行くことが出来ます。

 

そして、その中でも、琴似(ことに)がおすすめです

 

琴似に関しては、札幌中心部からも非常に近く、飲食店等も沢山ございます。

北海道はやはり、食が有名な場所です。

 

せっかく北海道に引っ越すのであれば、飲食店が豊富な琴似に住むことをお勧めします。

そして、区役所等の必ず行かなければならない施設等も近くにあります。

 

家賃も町の施設や場所の良さを考えても、比較的安めとなっている為、おすすめです。

北海道の都心に近くて住みやすい所

北海道は広くて街並みや雰囲気などがその地区によってかなり変わってきます。

都心に近い所で住みやすい場所を挙げてみます。

 

【1. 札幌市】

地下鉄路線で考えてみましょう。

 

① 北方面→北12条~麻生

家賃は安いです。繁華街もあり外国人や学生も多い町。

 

② 東方面→バスセンター前~新さっぽろ

家賃が安い白石区や東区などがこの沿線。新さっぽろはJRもあるので便利です。

 

③ 南方面→すすきの~真駒内

特に澄川~真駒内が家賃が安いです。しかも自然な環境にあります。

 

④ 西方面→西11丁目~宮の沢

丸山公園、西28丁目などは比較的、家賃が高くなります。

しかし西区は転勤族が多く移住者にとっては住みやすいと言われています。

 

【2. 北広島市】
札幌から快速電車で2駅という近さで通勤も便利です。

住みやすさランキングで全国1位となった事もあり、利便性、快適度、住居水準充実度が高いです。

 

雪も比較的少なく、お店も充実しています。

千歳空港に近いというのも便利さで上位を示している理由でしょう。

 

しかも少し車を走らせ大曲は向かうと広大な草原が広がり北海道らしい景色も楽しめて、街と自然の2つを兼ね備えた場所となります。

 

【3. 小樽市】

札幌からは車で40分くらいに位置しており、海沿いの街として景色も良くレトロな歴史的建造物もあり歴史とロマン溢れる街と言えるでしょう。

観光客も多く魚介類も美味しくまた駅から15分の所に天狗山など山の楽しみも味わえる街だと言えます。

 

北海道に住むならここがオススメ~札幌市編~

北の大地と言えば北海道と連想する人が多い程広大な大地に恵まれている北海道

観光地として人気が高いですが実際に住むとなると話は変わってきます。

 

もし北海道へ住むことになったら何処へ住みたいと考えていますか?もしまだ考えていないのであれば

 

札幌市(さっぽろし)」

北海道内の道庁所在地でもあり政令指定都市であるここをオススメします。

その理由をこれから紹介していきましょう。

 

~札幌市のオススメポイント~

札幌市がオススメなポイントは3点あります。

 

1「交通網が発達している」

札幌市は北海道の中心部とも言っていい地域なだけはあり交通網が発達しています。

札幌駅を起点として各路線バスが行き交っていますがそれ以上に目立つのが鉄道です。

 

JR北海道からは函館本線や千歳線等の在来線

札幌市交通局からは地下鉄及び路面電車と北海道を移動するには鉄道は欠かせない存在です。

 

また同じ北海道でも都市部と郊外では本数に大きなバラツキがあり地域によっては車を持っていないと不便な所もあるぐらいです。

もし車を持っておらず住む地域を指定されてないなら尚更交通の便がいい札幌市がオススメです。

 

2「各イベントの多さ」

北海道でイベントが開催される事はよく見かけますが具体的に札幌で行われる事が多いです。

主な例として

 

さっぽろ雪まつり(2月)

YOSAKOIソーラン祭り(6月)

パシフィック・ミュージック・フェスティバル(7月)

札幌国際短編映画祭(9~10月)等

 

何かしらの祭りやイベントが好きな人は札幌に住めば毎月何かしらのイベントに出会う事が出来ます。

 

3「各メディアの受信しやすさ」

北海道のTV局やAM、FM局、地域密着型の札幌市のコミニュティFM会社は札幌に本社を置いており日常的に触れる機会のある人も札幌市がオススメです。

北海道は土地が広い為どうしても受信しづらい、受信できる環境がない地域も珍しくありません。

 

現在はケーブルTVやラジオならradiko等のラジオアプリである程度は解消できますがやはりその分のお金はかかり直で電波を受信したい人には余計な出費とも言えます。

しかし札幌市内なら中心部だけありその問題は無縁と言っても良い程です。

 

札幌市に住むばこの様な3つの利点を得られます。

北海道へ引っ越し快適に過ごしたいのであればまずは札幌市を先に検討するのが良いでしょう。

札幌市で人気の高い住宅街はどこか

北海道といえばやはり思い浮かぶのは大自然のイメージでしょう。

しかし、自然が豊かな北海道の中でも札幌市は200万人に近い人が住んでおり、人口の規模からすると横浜や、大阪や、名古屋と肩を並べる大都市です。

 

そのため札幌市であれば、生活インフラはしっかりと整っており北海道という大自然を満喫しながら、しっかりと都会の生活をすることも不可能ではありません。

逆に言えば、冬場が厳しい自然環境である北海道で住むということになれば、札幌市以外ではそれなりの不便を覚悟しなければならないということになります。

 

とはいっても、雪の影響や寒さに慣れているという人以外では札幌市でも慣れるまでは冬場の生活は簡単ではありません。

 

そのような人のおすすめできるのが、札幌市の中でも中心地と言ってもいい中央区(ちゅうおうく)です。

 

札幌市は北海道の政治と経済の中心地ですが、その中心地としての役割を担うのが中央区です。

北海道では冬場には雪の影響で交通機関が麻痺してしまうことも少なくありませんが、札幌市では3本の地下鉄が通っており、札幌市の中央区では地下鉄の利便性が高くなります。

 

札幌市の中央区でも特に人気の高い住宅地が円山(まるやま)と宮の森(みやのもり)です。

円山は円山公園で有名ですが交通至便であり、マンションが多い場所であることから生活が便利であるということから人気の高い住宅地になっています。

 

一方の宮の森は交通面ではそれほど便利であるとはいえませんが、高級な住宅がたちならんでいます。

札幌市に住むならまずは中央区を検討すべきでしょう。

北海道に住むならまず札幌市から検討を

北海道は47都道府県の中で圧倒的に広いため、函館と札幌まででも鉄道で4時間以上かかる土地ですが、北海道でひとまとめとした場合、交通や買い物などの利便性などを考えれば札幌市を軸に考えるのがベターでしょう。

 

ワンルームマンションでは札幌市中央区にあり、札幌駅徒歩10分圏内という立地ながら家賃が25,000円程度に収まる物件はいくつかあります。

同じ札幌駅からの徒歩圏内で2DK以上になると4万円台をやや超えた価格となり、北区、東区などにも物件はあります。

 

これらに比較的価格の近い物件でも地下鉄駅からバス35分などかなり交通の便の悪い物件もあるので注意が必要です。

札幌市北区の地下鉄の麻生駅、JRの新琴似駅近辺はスーパーなどもあり利便性が高いところですが、やや物件が少なく、札幌駅を中心に探したほうが早いでしょう。

 

札幌から近く比較的規模の大きい街である小樽では小樽駅徒歩10分~20分圏内の賃貸物件の2DK以上で3万円台からと札幌市よりは安くなるとも言えますが、札幌市よりは物件自体が少なく都心ではないことも頭に入れたほうが良いですね。

 

函館市近辺では函館駅徒歩10分~20分圏内の賃貸物件では2DK以上で2万8000円台の物件も見つけることはできますが、札幌までは4時間かかる土地であることが厳しいです。

東京まで新幹線が使えるとは言え、年間にどの程度東京に行くのか、飛行機と新幹線どちらを使うかなどで利便性が変わりますが、選択の余地があるうちは札幌市内のほうが便利と言えるでしょう。

釧路や稚内については札幌までが遠いため積極的にはおすすめできません。

札幌に住むならここがおすすめ

北海道に引っ越し予定で、札幌市内で住居を探したいとのことですが、都心部になるべく近い所が希望なのであれば、まずは地下鉄沿線沿いで探すのが良いでしょう。

 

札幌市には南北線、東西線、東豊線といった3つの地下鉄が通っていますが、これらを利用すれば、札幌市の中心地である、札幌駅や大通駅へは簡単に出ることができます。

ちなみに、札幌市にはJR線もあり、そちらも悪くはないのですが、地下鉄沿線の方がベターです。

 

その理由ですが、北海道には毎年大量の雪が降ります、そのため、地上に路線のあるJRは止まってしまう恐れがあるからです。

 

もちろん、北海道に雪が降ることはJRもよく分かっているはずなので、雪国でない県で雪が降った時ほど簡単に止まったりはしませんが、それでも年に何度かは止まったり、大幅に遅れてしまったりということはあり得ます。

その点、地下鉄は雪の影響を受けにくいので、安心感があります。

 

では、どの辺りに住むと良いかについてですが、東西線の菊水駅や、東豊線の学園前駅辺りがおすすめです。

先程書いた、札幌駅や大通り駅には10分もあれば出られるにも関わらず、4万円台後半から6万円程度で1LDKを借りることが可能で、周辺にはスーパーもあります。

 

ただ、北海道は東京なんかに比べると、基本的に物価が安い傾向にあり、仮に札幌駅周辺でも7万円~8万円程度で1LDKを借りることは可能なので、少々多めに支払ってでも都心部のど真ん中に住みたいという方は、札幌駅近辺に住んでしまうのも悪く無いかもしれません。