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意外な穴場スポット、宮城県に住むなら名取市がオススメの理由

宮城県に引越すとなると、やはり県庁所在地で県の中心地である仙台市に引越したい方が多いのではないでしょうか。

しかし、仙台市は全体的に地価が高く、不動産物件の価格も高い事例が多いので、なかなか理想価格の物件が無かったり、あったとしても実は仙台市の中心部から離れた山奥・・・なんてこともあります(実は、仙台市はかなり広く、山形県とも隣接しています)。

 

そこでオススメしたいのが名取市(なとりし)です。

名取市は仙台市のすぐ南にある市で、実は仙台空港のある場所も名取市です。

 

名取市というと、東日本大震災の津波被害を受けた閖上(ゆりあげ)地区を思い出し、不安を抱く方も多いかもしれませんが、実は名取市は西側の名取が丘や愛の杜地区は高台にあることから、場所によっては津波の心配は殆どありません。

 

交通アクセスも、JR名取駅から仙台駅までは30分以内で行くことが可能で、電車の本数もかなり頻繁に来ることからも非常に良好なのが魅力です。

加えて市内には仙台空港も存在することから、仙台駅から東京だけでなく、仙台空港から国内では札幌・名古屋・大阪・福岡、国際線では上海・ソウル・台北・グアムへ直接行くことも可能な点も魅力と言えるでしょう。

 

また、市内には仙台空港線の杜せきのした駅に隣接して建つ「イオンモール名取」を代表として、大規模ショッピングセンターが点在していることから、日常的な買い物にも非常に便がいいのも魅力です。

 

さらに注目したいのが、名取市の閖上地区が津波被害で悪い意味でピックアップされたことから、名取市全体の地価が下がっており、隣接する仙台市と比べると同じような条件の物件でも2割から3割、場合によっては半額になっていることもあるのです。

無論、先述したように津波被害を受けたのは閖上地区のみで、他の地域は殆ど被害が無かったため、津波の心配はそれほど心配しなくても大丈夫です。

 

ただ1点だけ注意する点があるとすれば、閖上地区を代表とする沿岸地域は、津波の被害を考慮することに加え、仙台空港の飛行機離発着の騒音もあるため、名取市内で沿岸地域の物件を見つけたときはこれらのリスクを考える必要性が出てくることに注意して頂きたいと思います。

 

このように名取市は、仙台だけではなく国内外へのアクセスも良好で、近年地価も下がっている、宮城県内では魅力的な地域といえるのではないでしょうか。

宮城県で住みやすいのは富谷町と利府町が一番です

宮城県の中でも、富谷町と利府町は人口増加が県内で1位・2位に毎年ランクインすることが多い都市です。

 

それに応じて生活・雇用の場となる商業施設等もどんどん増加傾向にあります。

住民の住みやすさと利便性を押し上げる形になっています。

 

富谷町(とみやまち)では成田が人気であり、スーパーやドラッグストアや公園などがあるだけではなく団地も多くあるため、子育てと教育環境設備も充実しているだけに、徒歩圏内に幼稚園から高校まで揃っているのもいいです。

住宅地が多く、静かで清潔な街と評判の良い地域です。

 

富谷町は2014年に、国内での町村人口率が全国1位になったこともあります。

アスレチックやキャンプも楽しめる大亀山自然公園もあり、自然環境にも恵まれているので、別名は仙台市のベッドタウンとも呼ばれており、2016年にはコストコもオープンしています。

 

利府町(りふちょう)は、自然の豊かさでは県内ナンバーワンと言われています。

美味しい山菜がとれたりアスレチックが楽しめる森や、遊具も多い小さい公園から大きい公園までたくさんあることでも有名です。

 

利府町は子供の医療費がかからない町とも言われ、医療費は小学生まで無料で、中学生でもワンコインで受診できるのは、子育て世帯にはありがたいと感じます。

平均家賃相場はアパートで言うと、1Kが4.7万、2Kが5.7万、3Kが6,4万円となっています。

 

宮城県の全体の平均家賃相場は、6,6万円となっています。

自然が多く利便性が良いのに「田舎ではなく活性化している街」と呼べるのが、富谷町と利府町の2つです。

宮城県に引っ越すなら、仙台市泉区がオススメ!

宮城県といえば、誰もが忘れることのできない東日本大震災による甚大な被害を受けた県です。

沿岸部を中心に津波による被害は深刻で、現在も復旧のさなかにあります。

 

そんな宮城県に引っ越される方で、どこに住むと良いのか分からないという方に私がオススメしたいのは、宮城県の県庁所在地である仙台市、中でも泉区(いずみく)です。

 

今回は、その理由を紹介します。

私が、仙台市泉区をオススメする最も大きな理由は、東北屈指の都市である仙台市に近いというものです。

 

泉区にあるいずみ中央駅からは、仙台地下鉄南北線を利用して、約16分で行くことができます。

都心部に20分以下で行くことができるのです。これは、とても便利ですよね。

これなら、通勤や通学、普段のお買い物でも全然困らないでしょう。

 

しかも、地下鉄なので、大雪などでダイヤが乱れたり運休したりする恐れも少なく、安定した移動手段の確保ができます。

ところで、皆さんの中には、宮城県は東北だから冬は寒く雪が多くて済みにくいと思われている方もいるかもしれませんが、実はそうでもありません。

 

なぜ仙台が雪があまり多くないか?というと、太平洋に面しているからです。

海に近く気温が高いし、雪雲も流れ込みにくいため、あまり雪が積もりません。

山間部は雪深いですが、仙台の場合、雪は積もっても20㎝程度で、多くは数㎝にしかなりません。

 

もちろん仙台も雪国となっている事で年数回降雪量がある日もありますが、他エリアと比較すると、ほぼ無い状態に近く、車やバス、電車もスムーズに動くことが出来ます。

 

また、泉区の家賃は、1Kで5.3万円程です。

安くはありませんが、雪があまり多くなく比較的温暖で、都心部へのアクセスも良好といった条件を考慮に入れれば、このぐらいの家賃は問題にならないのではないでしょうか。
宮城県に引っ越される方は、是非仙台市泉区を選んでください!

宮城県新生活ライフにおすすめな場所は?

初めて宮城県に住むのであれば、政令指定都市にも指定されている、仙台市(せんだいし)をおすすめします。

 

杜の都(もりのみやこ)とも言われている仙台は緑で覆われる土地の割合が非常に高く、政令指定都市では一番となっております。

自然豊かな仙台市は、都会で疲れてしまった人の心を癒してくれる場所と言えるでしょう。

 

また、仙台は交通網が非常に発達していることがあげられます。

地下鉄、鉄道、仙台空港などがあります。

 

初めて宮城県に引っ越すのであれば、様々な場所に行くことが出来る仙台は便利な拠点となります。

楽天ゴールデンイーグルスの試合なども、電車等を使用すれば簡単に野球観戦することも出来ますよ。

 

そして、仙台はビジネスチャンスに恵まれている環境ともいえます。

仙台は宮城県内だけでは無く、東北全体のビジネスの中心地です。

 

心機一転、転職活動を行う際などにも企業が多いため、転職活動が東北の中では、一番やりやすい場所とも言えるでしょう。

 

次に仙台市で住みやすい地区に関してですが、長町(ながまち)地区をお勧めします。

魅力としては地下鉄駅の近さ、JR駅の近さ、ショッピング施設の充実さ、病院が近いなど、生活を行う基盤が整っている地域といえます。

 

また、仙台市民が選ぶ、住みたい地区などにも選出されるなど、地元市民からも支持されている場所となります。

先程挙げた、ショッピング施設ですが、北欧・雑貨家具で有名なイケアなどもあり、引っ越しをした新居の家具のチョイス、雑貨などを安価で購入することも出来ますよ。

 

家賃は比較的高いですが、コストパフォーマンスは非常に優れている地区だといえます。

仙台市営地下鉄南北線沿線がおススメです。

公共交通機関を考慮して住居を選択されるのであれば、仙台市営地下鉄南北線(なんぼくせん)沿線が良いでしょう。

生活スタイルによって物件の選択幅は色々と思いますので、一か所に決めずに沿線沿いに候補をピックアップしていくことをお勧め致します。

 

まず、市街地に近い所であれば、五橋(いつつばし)・河原町(かわらまち)・米ケ袋(こめがふくろ)エリアをお勧めします。

 

近くに大学がありますので、学生向けの物件も合わせて多くのアパートやマンションがあります。

物件の家賃相場は、元より学生対象のものが多いので安めの設定となっていますし、贅沢な条件を提示しない限り5~6万円もあればそれなりの物件は見つかります。

それから、市街地に近いので買い物や食事には困らない事と、飲み会とかで終電に乗り遅れても歩いて帰れるのは魅力です。

 

次は、長町(ながまち)エリアがお勧めです。

まだ出来て新しいエリアなのですが、区役所や病院、IKEAやショッピングモールなど生活をしていくのに必要な環境が揃っています。

食事や飲んだりする所も全く困りません。

 

こちらは、学生だけでなく社会人向けの物件も揃っていて、比較的新しい設備を備えたものがあります。

そのため、セキュリティなどを考えるのであれば少しお高めかもしれませんが優良物件が揃っています。

 

次は、泉中央(いずみちゅうおう)エリアです。

地下鉄駅は始発・終着駅となりますので、通勤通学には大変便利で座って通えます。

 

地下鉄駅周辺は大きなショッピング施設が3か所あり、会社帰りなどでも十分間に合うくらいに買い物や食事を楽しめ、区役所や図書館・病院も揃っているので住環境としては申し分ないと思います。

 

他にも、ファミレス・スポーツ用品店・大型家電量販店・西友など趣味から生活関連のものは全て揃います。

バスや車を利用すればアウトレットモールやユニクロなど郊外のお店にもアクセスが良いのも特徴です。

 

家賃は、アパートであれば5万円程度あれば問題ありませんが、マンションであれば少し高めを想定しておいた方が良いかと思います。

他にも、台原・旭ヶ丘エリアなどもお勧めです。

宮城県では名取市や岩沼市がオススメです

宮城県というとすぐにイメージするのが仙台ではないかと思いますが、仙台以外にも住みやすい街がありますので、そのあたりを検討することができるかもしれません。

 

そのオススメエリアとしては名取市(なとりし)があります。

名取は大規模な商業施設があることや、大型のモールがあることで買い物に便利ですし、駅前は賑やかであり、交通の便のよいところということで、開発がどんどん進められているところです。

 

賃貸物件は多いわけではありませんが、これからさらに人気になっていく可能性の高いのが名取です。

宮城というとどうしても震災のことが頭をよぎるものですが、名取はほとんどそうした被害がなく、特に名取駅周辺は津波の来ないエリアとして安心感を持てるかもしれません。

 

また名取は東北の中では比較的雪の少ないエリアであり、雪道での運転を苦手としている人にはぴったりかもしれません。

 

その他のエリアとしては岩沼市(いわぬまし)ものんびりしていて住みやすいエリアとなっています。

特に岩沼駅西部のエリアは住環境としては安心できる雰囲気となっています。

 

宮城県は広いので、エリアを決めるのは容易ではないかもしれませんが、仙台市で探すということであれば、泉区あたりは住みやすいですが、少し雪は多くなるので、車の運転には注意が必要かもしれません。

 

宮城県では車を運転するのかどうか、そして雪道がどうかということが物件選びには関係してくるかもしれませんので、雪が少ないエリアということで探すのであれば、名取市に接した太白区南部もオススメです。

宮城県へ引っ越すなら此処へ~仙台市編~

東北地方に位置する宮城県にもしも引っ越すならどこへ住みたいかはお決まりですか?

もしもまだお決まりで無いのであれば仙台市への引っ越しをオススメします。

 

仙台市は宮城県の県庁所在地でもあり政令指定都市に認定されている街で独眼竜「伊達政宗」の銅像や仙台牛等で名前だけは聞いた事はあるであろう宮城県の中心部をオススメする理由を説明していきましょう。

 

1「コミュニティFMの多さ」

ラジオ好きならコミュニティFMの名前をチェックしている人も多いでしょう。

コミュニティFMとは簡単に説明しますと「地域密着型のミニFM放送局

 

密着している分その地域のより細かい部分まで紹介するのでイベントや祭り、災害時などの緊急速報にも対応し易い為欠かせない存在です。

殆どの県では各市に一局は開局していますが宮城県は仙台市は更にそこから細かく

 

仙台市青葉区→ラジオ3

仙台市泉区→FMいずみ

仙台市太白区 →FMたいはく

 

と3局は開局している為同じ仙台のコミュニティFMでも局毎に番組の色が違う為聴き比べを出来るのも強みです。

ちなみにラジオ3とFMいずみは自社番組以外は「J-wave」より番組提供を受けているので東京でJ-waveを聞いていたと言う人でも仙台で聞く事は可能です。

 

2「交通網」

仙台市は仙台駅を中心に交通網が敷かれており鉄道面では

JR東日本による

 

・東北本線

・常磐線

・仙山線(山形市へ都市間輸送)

・仙台空港アクセス線(仙台空港駅まで向かう路線)

を中心に運行、また上野から札幌までを結ぶ寝台特急列車「カシオペア」の停車駅でもあり鉄道面では不便さはありません。

他にも仙台市地下鉄や市営バスも運行されまた別の地への移動には仙台港から出港の太平洋フェリーと仙台空港による空の移動など陸海空の移動手段は全て揃っています。

 

この2つは仙台市に住む上でとても有利なメリットでありオススメできる部分です。

観光スポットには恵まれてはいる街でも住むとなると話は別で利便性が高いか高くないかで評価は変わります。

 

しかし仙台ならその様な事は少ないので初めての宮城県への引っ越しならば選んで見るのも良いでしょう。

仙台に住むなら地下鉄の利用がオススメ

仙台市内に引っ越す予定で、出来れば都心部に近い場所に住みたいとのことですが、それならば、まずは地下鉄の沿線で探すのがオススメです。

 

仙台市内には、東西線と、南北線という2つの地下鉄路線が存在しており、その2路線が丁度交わる位置が仙台駅となっており、いわゆる仙台市の中心部ということになります。

 

また、仙台市の繁華街である国分町に行くには、広瀬通駅や勾当台公園駅の利用が便利ですが、広瀬通駅は仙台駅の隣、勾当台公園駅はさらにその隣にあります。

 

これだけでも地下鉄の利用が便利だということは分かるかとは思いますが、仮にこの2路線それぞれの終点の駅から仙台駅まで向かったとしても、30分程度でたどり着くことが可能なので、最低限、何処でも良いので地下鉄の沿線沿いの駅でさえ住んでいれば、容易に都心部まで出られるということになります。

 

そんな、地下鉄が便利な仙台市内で住むのにオススメの場所を挙げるとするならば、長町駅もしくは長町南駅周辺でしょうか。

長町駅や長町南駅周辺は住宅街で、付近には西友を初めとするスーパーも幾つかあります。

 

また、地元の人にも、平坦な道が多いため、日々の生活がしやすいと評判です。

 

ちなみに家賃ですが、ワンルームで平均5万円前半~7万円程度といった感じです。

 

仮に、これが仙台駅周辺になると最低ラインが7万円程度になるため、より都心部には近くなりますが、長町駅や長町南駅からでも、仙台駅には10分~20分程度で出られるので、無理にそちらに住む必要はないでしょう。