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新潟市に住むなら中央区が良い理由

新潟県に住むならばどこがいいか?ということであれば、まずは新潟市(にいがたし)が筆頭にあげられることになるでしょう。

 

新潟市は本州の日本海側における人口が最大の都市であり、また唯一の政令指定都市でもありますから、生活するために必要なインフラはしっかりと整っています。

 

しかし、新潟市はかなり大きな市域を持っているので、新潟市ならどこでもいいというわけではありません。

それに新潟市は地下鉄や私鉄が通っていないので、鉄道路線はJR以外にはないということも新潟市に住む上で考えておかなければなりません。

 

JRの路線の利用ができにくい場所ならばマイカーかバスが主な交通手段とならざるを得なくなります。

マイカーが利用できなければ、バスが中心ということになりますが、バスも一社のみの運行となっていることから新潟市の全てで便利というわけではありません。

 

交通を中心に考えるならば新潟市の8区の中で、新潟市の心臓部とも言える中央区(ちゅうおうく)が新潟市で住む場合の第一の選択になります。

 

上越新幹線の新潟駅、JR各線、バスの路線などもあり、マイカーがなくても十分に生活に適しているのが中央区です。

万代シティや古町にはショッピングに便利で飲食店などもたくさんあります。

 

しかし、新潟駅の南側は閑静な住宅街が広がっており、住むのにも適しています。

ただし、新潟市でも居住地として圧倒的な人気があるために家賃相場や土地相場は少し高めであるのは覚悟しなければなりません。

新潟に住むなら便利な長岡市がオススメ

新潟に住むことをお考えの人には是非長岡市(ながおかし)をオススメしたいと思います。

とはいっても長岡市ってどこにあるの?、新潟市の方が便利なんじゃないの?とお思いの方もいらっしゃると思います。

 

実は長岡市は非常に住むには快適な都市だと言えるのです。

そこで今回はこの長岡市の知られざる魅力について述べさせていただきたいと思います。

 

長岡市は新潟県の中央部、いわゆる中越地方(ちゅうえつちほう)とよばれる地域に存在します。

長岡市は非常に広大な面積を擁しており、守門岳(すもんだけ)のような山岳地帯から日本海までの沿岸地帯までを抱えています。

 

新潟県では第二位の人口を擁しており、新潟市に次ぐ新潟第二の都市として非常に発展している街なのです。

 

長岡市は自然豊かな街で、非常に食事が美味しい事でも有名です。

長岡市ではコシヒカリなどの棚田が多くみられることで分かるように天下の米所として有名ですので、お米やお酒が非常に美味しいのです。

 

長岡市は田舎なのかというとそういうことはありません。

長岡市自体が長岡都市圏といわれる経済圏を抱えているように非常に都市的な要素を持っています。

 

長岡駅は上越新幹線の停車駅ですし、この長岡駅を中心としてショッピングセンターやロードサイド店舗などが多数出店しています。

イオン長岡店やリバーサイド千秋、CoCoLo長岡、北長岡ショッピングセンターパルス、リップスガーデンなど数えきれないほどの商業施設が展開しており、週末のお買い物などには非常に便利でまず困りません。

 

長岡市は豊かな自然と都市的な商業施設の両方を兼ね備えている非常に魅力的な街であるといえるのです。

新潟市でおすすめなのは中央区

新潟市でおすすめなのは区のほぼ中央にJR新潟駅があり県内最大の繁華街がある中央区です。

バスの路線や本数も多く交通の便がいいと思います。

 

中央区のなかで最も栄えているエリアは万代(ばんだい)という地区です。

路線バス・高速バスが発着する万代シテイバスセンターを中心して大型商業施設が立地しており、ユニクロ、紀伊國屋書店など大型店舗がテナントとなっています。

 

バスセンターがあるので新潟市内や郊外へ行く際にも、乗り換えなしでほとんどの場所へいけるので便利です。

新潟駅まで徒歩10分圏内の物件もあるので日常生活で必要なほとんどの用事は徒歩や自転車で不便を感じることはないと思います。

 

ただしその分家賃は高いです。

また若者をはじめ人が多いので治安にやや不安を感じる人もいるようです。

 

もう少し家賃が低いところとしておすすめなのが、同じ中央区の中にある女池(めいけ)です。

県庁の近くということもあるせいか治安もよく、便利な街です。

 

万代には劣るものの銀行やスーパーなど日常生活に必要なものはだいたい揃っているので不便を感じる事も少ないと思います。

特に多数のスーパーはたくさんあるので安く日用品を調達するのには便利です。

 

近くに駅が無いというのが欠点ですが、バスの交通網がしっかりしているので移動手段に不便は感じません。

駅に行くにはバスを使うか、自転車があれば駅まで10分圏内の物件もあるのでマイカーは基本的になくても生活できます。

 

新潟は車がないと生活できないエリアが多いです。

全体的にバス路線も少なく本数も少ないのでそういったエリアではマイカーが必須です。

 

冬も新潟市内であれば積雪量も少ないですが、内陸部では1m超積もるのが毎年なので慣れないうちは車の運転も難しいと思います。

新潟市に済むなら西区がおすすめ!

◆西区の特長はなに?

西区は信濃川・関屋分水路の西側に位置し、適度に便利で都会過ぎず田舎過ぎない、丁度いい街です。

商業地区と住宅街がバランスよく分布しており、市内中心部に近い、アクセスのいいベットタウンという特徴を持っています。

 

新興住宅地が多く、水田なども多いので、景観が良いです。

海と山が近いので、海産物だけでなく、いろんな食べ物がおいしいのもうれしいところ。

 

新潟大学が近くにあるため、学生が多いです。

学生街は飲食店が多く、格安の定食屋やカフェ、居酒屋などがあるほか、カラオケなどの遊行施設も多数あります。

 

若い人にとっては、同年代の友達を作りやすく、住みやすい街です。

買い物については、近所にコンビニやスーパーが充実しており、不便を感じることはないでしょう。

 

大型の駐車場を完備した店舗が多く、車での移動も安心です。

また郊外型の大型ショッピングセンターは、バイパスからのアクセスがよく、必要なものはなんでもそろうので便利です。

 

◆気になる家賃相場は?

西区の家賃相場は、新潟市全体の家賃相場に比べると、かなり安いと言えます。

駅から徒歩10分圏内の物件で、1Kだと3.4万円、1DKでも4万円弱で住むことができます。

 

西区は行政の中心である中央区に近く、通勤などのアクセスもいいです。

路線バスが充実しており、車が無くても移動に不便は感じないでしょう。

 

店舗が一箇所に集中しているため、利用しやすいです。

 

◆こんな人におすすめ

西区は、閑静な住宅街が多く、おちついて生活できます。

水田が多いので景観がよく、騒音問題や大気汚染問題もありません。

 

家が密集していない為、自分が出す騒音もあまり気にしなくて済みます。

適度に便利で、のどかな生活を送ってみたいという方におすすめです。

新潟県に住むなら上越市へ

新潟県へ引っ越すならば政令指定都市でもあり中心部でもある新潟市をオススメしたい所なのですが一つだけネックになっている部分があります。

 

それは「公共交通機関

 

現在はJR東日本の在来線と市内の路線バスのみとはっきり言って貧弱、一方で幹線道路は整備が日々進展しており公共交通機関より自家用車を利用して移動している方々が多く自家用車持ちか否かで住みやすさが左右されてしまいます。

 

なのでここは公共交通機関が新潟県内では比較的整備されている「上越市(じょうえつし)」をこの場ではオススメします。

上越市といえば直江兼続や上杉謙信の武将や越後国高田藩の初代藩主にして徳川家康の六男である松平忠輝等数多くの偉人を生み出し歴史には何かしら関わっていると言っても良い程の街。

 

こちらの各公共交通機関は

 

・鉄道

上越妙高駅を起点とした北陸新幹線

直江津駅を拠点として新潟市中央区までをつなぐ在来線とした信越本線

 

・バス

市民からはマルケー の愛称で親しまれている頸城自動車及び子会社の頸城自動車グループを中心に市内バスを運行

この二者が中心となって市民の足として欠かせない存在です。こちらは比較的融通が効きやすくて自家用車を今すぐ用意できない人でも住みやすいです。

 

また家賃の方も

1Kでは4万円台

2~3DKでは5~6万円台

上越市の物件は比較的家賃が安値の物件も多くあまり予算をかけられない人でも簡単に見つけやすいです。

 

新潟市に比べると規模は少し小さいですが交通の便で見るとこちらに軍配が上がり小さい分静かで住みやすいとも言え利点はあります。

もし新潟県へ在住するなら上越市も検討してもいい街とは思います。