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多治見市は暑さを除けば住みやすい街です。

d.aさん 30代後半男性 (愛知県在住)

多治見市(たじみし)がおすすめです。

毎年夏の日本最高気温のトップを争うほど暑さで有名ですが、当然暑くて住めないほどではありません。

 

緑が多くて済みやすい街です。

ただ山に囲まれており、最高気温が35度を超すのが常時というのは事実ですので、暑さが苦手な人には向かないかもしれません。

 

岐阜でありながら名古屋に行くのに割と便利で、JRを使えば1本で行けます。

多治見駅から名古屋駅まで電車で快速なら約40分、岐阜駅までは約1時間で行くことができます。

 

土岐のアウトレットは車で約10分程度で行けます。

駅からバスもでています。

 

駅は改装後使いやすくはなりましたが、それでも駅周りはそれほど栄えていないので、車やバイクなどがないと不便に感じるかもしれません。

バスも走っていますが、大都市と比べれば、本数はそれほど多くはありません。

 

大きな病院として岐阜県立多治見病院(ぎふけんりつたじみびょういん)があるので、病気やけがについては安心です。

老人ホーム、保育園も数多くあり、待機児童や待機老人などの心配はありません。

 

スーパーやコンビニも多く、買い物にも不便はありません。

ただ大きなショッピングセンターというと、やはり車が必要になってきます。

大きな家電量販店もあります。

 

あと飲食店が多いです。都市の規模の割には、全国的に有名なカフェやケーキ屋、パン屋などがあり、特に女性は好きになれる街です。

遊ぶところはあまりありません。

 

映画館も数年前につぶれてしまって、市内には一軒もありません。

ゲームセンターもほとんどないといっていいぐらいなので、若い人には少し物足りないかもしれません。

岐阜県で住むなら断然岐阜市でしょう

岐阜県と言えば、四方を海に面していない内陸県として知られています。

そのためなのでしょうか、岐阜県の県庁所在地でもあり岐阜県最大の人口を有する岐阜市も片田舎の地方都市というイメージがあります。

 

しかし、実際の岐阜市は考えているよりもずっと都会といっていいのです。

岐阜市は岐阜県の南部に位置しますが、名古屋を中心とする濃尾平野に開けている都市で自然豊かな環境にありますが、平野部ですので平坦な土地柄で人がたくさん住む環境でもあります。

 

岐阜市には鉄道としてJR線と名古屋鉄道の路線が走っており、名古屋駅までは20分程度でつくことができます。

それことからもわかるように名古屋市への通勤や通学にはかなり便利で、名古屋市のベットタウンとしての役割の果たしています。

 

名古屋からは便利なのですが、岐阜県ということからなのでしょうか、岐阜市の家賃相場や土地相場はかなりリーズナブルになっています。

皮肉なことに家賃相場や土地相場の高い名古屋市に住むよりも岐阜市の方が通勤や通学については利便性が高い場合も少なくありません。

 

もちろん、岐阜市も40万人を超える人口が暮らしていますから、生活するのに不便と言うことは全くありません。

岐阜市の中でもとりわけ便利に暮らせるのが岐阜駅周辺ということになるでしょう。

 

岐阜駅周辺ではオフィスや大きな商業施設が立ち並んでいますが、交通の利便性が高いために高層マンションなども立ち並んでいます。

岐阜県に住むならここがおすすめ

岐阜県に引っ越されるということで、おすすめの場所をご紹介いたします。
まず、1番にお勧めするのは、何といっても岐阜市です。

なぜなら、岐阜県の県庁所在地であり、岐阜県で最も栄えているからです。

 

岐阜市内で特におすすめなのは、岐阜駅の周辺、特に南側の加納地域です。

加納地域のメリットは、JR、名鉄両方の岐阜駅まで徒歩圏内ということです。

 

岐阜駅から快速電車に乗れば、名古屋駅まで20分で行くことが出来ます。

名古屋に通勤通学する方も多くいらっしゃいますし、終末のお出かけにも便利です。

 

最近はその利便性から、高層マンションの建設ラッシュが続いています。

新しさと歴史が共存していて、とても住みやすいです。

 

スーパーも有り、病院も有り、公園も有り、保育園、小学校、中学校、高校までそろっています。

また、市の中心部にある市役所にも、市の南部にある県庁にもちかいため、便利です。

 

また、美術館、図書館、科学館にも近い為、お子さんのいるご家庭も、高齢者のいるご家庭も快適に暮らすことが出来ます。

 

岐阜市内でもう一つおすすめなのは、長良地域です。

これは、長良川の北側の地域のことです。

 

この地域も、スーパー、病院、公園、保育園、小学校、中学校、高校までそろっていて住みやすい地域です。

とくに、岐阜メモリアルセンターというスポーツ施設があり、プロの野球チームやサッカーチームの試合を観戦することが出来ます。

 

また、夏には長良川の堤防で、大きな花火大会が2回あり、毎年多くの見物客でにぎわいますが、そんな花火も歩いて見に行ける点はおすすめです。

 

岐阜市以外でおすすめなのは、羽島市(はしまし)です。

なぜなら、岐阜県内で唯一、新幹線が停車する岐阜羽島駅があるからです。

 

東京や大阪など新幹線を利用する機会が多い方は、羽島市がおすすめです。

岐阜市よりもお家賃が安めな点も嬉しいですよね。

 

以上、岐阜県にすむならここがおすすめという地域をご紹介いたしました。

楽しい岐阜ライフを送ってください。

きれいな町―各務原市

岐阜に住むなら各務原市(かかみがはらし)がおススメです。

正式には「かかみがはら」と読みますが、地元の人は「かかみはら」と言うこともあります。

 

各務原市は、国道21号線が市内を通っています。

多くの店は国道沿いに並んでいるので車がないと不便化もしれません。

 

車があれば、イオンなど大型ショッピングモールも駐車料金無料で利用できるので大変便利です。

また、JR高山線と名鉄各務原線も通っています。

 

JR高山線は単線で本数も少ないので、多くの人は名鉄を利用しています。

名鉄を利用すれば、岐阜市や名古屋市にもアクセスしやすいので通勤や通学で名古屋まで通っている人も普通にたくさんおられます。

 

交通の便が良いことに加えて、各務原市は非常に町並みがきれいだという特徴があります。

なぜなら、「公園都市」を目指したまちづくりをしているからです。

 

各務原市民公園をはじめ自然が豊かな大規模公園が市内の各所に整備されています。

手入れも行き届いており、トイレも設置されていて長時間滞在することもできます。

 

市内には、大きな公園だけでなく小さな公園もたくさんあります。

公園では年配の方が散歩したり、小さい子どもを連れた家族が来ていたり、ジョギングをしている人もたくさんいます。

 

また、公園以外もきれいに整備されていて、自然を楽しむことができるスポットがいくつかあります。

 

例えば、市内を流れる境川の両岸には桜の木が植えられており、春には満開の桜を楽しむことができます。

水面に映る桜と青空のコントラストは見事です。多くの写真愛好家が訪れるのも納得できます。

 

さらに、通称「いちょう通り」と言われる県道にはいちょうの木が植えられており、秋になるときれいに色づきます。

その時期になると落ち葉も多くなりますが、近隣の人がこまめに掃除をしているのできれいな状態に保たれています。

 

四季を通して美しい町並みを楽しむことができるのが各務原市の魅力です。

岐阜県に住むなら、岐阜市と各務原市のどちらかに住むのがいいでしょう。

岐阜県に住むなら、岐阜市の中心部か各務原市がお勧めです。

なぜこの2つの市がお勧めなのか?、それはこの2つの市が名古屋市に近い位置にあるからです。

 

岐阜市の中心部であるJR岐阜駅から、JR名古屋駅まで30分弱で行くことができるので、買い物に行くにも働きに行くにも、非常に便利です。

その上、(岐阜市の中心部であっても)名古屋市などの大都市圏より家賃が安いので、住む上で財布に優しいです。

 

なので、岐阜県に住むならこの2つの市のうち、どちらかを選ぶといいでしょう。

 

ちなみに、この2つの市でどちらが便利かと言えば、それは岐阜市(ぎふし)です。

各務原市の場合、名古屋市の中心部まで行くのに1時間かかりますが、岐阜市の場合その半分の時間で行けます。

 

その上家賃相場は両市ほとんど同じなので、岐阜市によい物件があれば、岐阜市に住むのが一番いいです。

 

ただ、各務原市も地方都市にしてはわりと便利な場所なので、

(市の中心部に鉄道が通っているので、この中心部からはずれない限り利便性は高いです)

あまり名古屋市に行かないのなら、各務原市に住むという選択肢もありです。

 

各務原市~岐阜市間は30分ほどで行けますので、岐阜市に近いならそれでいい、という人なら各務原市に住んでみるといいでしょう。

これらのことをまとめると、岐阜県でもっとも住みよい街は岐阜市(特に岐阜駅に近い中心部がお勧めです)

 

その次が各務原市です。

岐阜市の方が各務原市より名古屋に近い上に、家賃相場も両市ほとんど変わらないので、岐阜県に住むなら、まず岐阜市で物件を探すといいでしょう。

岐阜県に住むならここがオススメ「岐阜市」

中部地方に位置し日本全体だと内陸部に位置する岐阜県

もしもこちらに引っ越しする場合は「岐阜市」をオススメします。

 

岐阜市は戦国時代には織田信長が統治し城下町として栄えており江戸時代には尾張藩の商工業の中心地として栄えており今も昔も賑わいを見せる街

その岐阜市ですが現代の目で見ても住むのにオススメな点は幾つかあります。

 

これからそのポイントがこちらになります。

 

「鉄道」

岐阜市は岐阜県の中心部だけあって交通網は完備されています。

 

その中でも鉄道面は特に強くJR岐阜駅と名鉄岐阜駅 を起点としJR東海や名古屋鉄道、通称「名鉄」が365日市民の足として行き交っており中でもJR東海は一時間に6本以上は運行されており途切れる事無く電車の待ち時間も10分もないと非常に時間帯を選びやすく通勤ラッシュ時になると8~10本用意され中心部の強みを感じさせられます。

 

名鉄の方も犬山方面では通勤ラッシュ時は一時間に6本用意されそれ以外でも一時間に4本と本数には余裕がありますがそれ以上に凄いのは一宮・名古屋・中部国際空港方面

こちらは特急や快速も含めれば一時間に10本の数で運用されている時間帯も多く名古屋への行き交いがとても楽と言えるでしょう。

 

「メディア」

岐阜県にはNHKと独立系テレビ局である岐阜放送しか県内には無いですがその代わりとも言うべきかテレビ東京系であるテレビ愛知と前述のNHK以外の系列局(日本テレビ、TBS、テレビ朝日、フジテレビ)は名古屋市に本社を置いている民放各局が広域放送でカバーされている為不便さは全くありません。

 

その代わりラジオはFMは岐阜とNHK、AMは岐阜放送並びに広域放送局のCBCラジオ及び東海ラジオ

市内にもコミュニティFM局であるシティエフエムぎふと聞けるラジオ局は多いので同様に不便さはありません。

 

「家賃相場」

岐阜市はこれだけ完備されていながら家賃相場も比較的安く全体で見ると3~7万円台の物件も多く

ワンルームで充分と言う方ならば約3万円の家賃で事足りるので少ない予算で済む事も夢ではありません。

 

この3点が岐阜市に住んで受けられる恩恵と言えます。

それ以外にもLOFTやオーキッドパーク等の商業施設が豊富で岐阜市内だけでもショッピングは楽しめるので初めての岐阜県住まいならまずは岐阜市を選択肢に入れても良いでしょう。