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栃木県内に住むならJR宇都宮駅周辺がおすすめ

栃木県内で、出来るだけ都心部に近い場所に住みたいとのことですが、それならば宇都宮市(うつのみやし)がおすすめです。

 

宇都宮市は人口50万人を超える中核市であり、北関東最大の都市でもあります。

逆に言えば、宇都宮市を外すと、栃木県内で都心部に近い場所というのは見当たらないため、正直ここ以外に選択肢はありません。

 

仮に住むのであれば、やはりJR宇都宮駅の周辺が良いでしょう。

JR宇都宮駅周辺の中でも、西口から出た一帯は、栃木県内で一番栄えている場所に当たります。

 

飲食店を初めとする、多くの店舗が立ち並ぶオリオン通り商店があるのに加え、観光や出張の人を受け入れるためのホテルがあり、そして、多くのビルが立ち並ぶビジネス街でもあります。

 

駅周辺の家賃平均は、ワンルームで5万円台後半程度、1LDKで7万円台後半程度となっており、北関東最大の都市と都市というだけあり、大都市程高くは無いものの、地方都市なんかに比べると、少々高くなっているといった印象です。

 

また、JR宇都宮駅周辺に住まいを構えていれば、東京駅まで新幹線の利用で1時間弱、在来線の利用で2時間弱あればたどり着くことが可能です。

休日を利用してちょっと遠出をしたい時なんかにも、非常に便利であると言えます。

 

ちなみに、宇都宮市内には東武宇都宮駅も存在していますが、JR宇都宮駅とは場所が少し離れています。

東武宇都宮駅から見ると、宇都宮市の繁華街は東側に位置するため、繁華街を中心に考えると、西側に東武宇都宮駅、東側にJR宇都宮駅があるような感じになります。

栃木県で言うならばさくら市が一番おススメ

栃木県で一番住みやすい街と言ったら、2016年に栃木県で住みやすい街第1位に輝いたさくら市だと思います。

全国790市と東京23区の合計813都市の中での栃木部門1位です。

 

さくら市は観光地として、さくら市ミュージアム荒井寛方記念館・日本3大美肌の湯が楽しめるし、ドライブがてらにも立ち寄って買い物が楽しめる道の駅きつれがわ・eプラザ参番館などがあり、道の駅はリニューアルオープンされて間がないので特におススメです。

 

さくら市は栃木県の中でも出生率1位に輝いています。

行政のサービスが充実しているせいか18歳の3月末まで通院・入院における費用が、所得制限なく自己負担なしなところが最大の魅力であり、大型スーパーや中型・小型スーパーやコンビニやドラッグストアなども豊富にあるので買い物難民に陥る心配もないです。

 

足を少し運べば鬼怒川もあり、田園風景にも恵まれ公園もあるので、暮らしにおいての自然と利便性が上手く調和のとれた良い都市です。

小児科・歯科・内科・産婦人科など病院数も多いので安心です。学校も大学はないけれど高校まではあるし、塾や習い事ができる場所も多いので、子育てには最適だと言われています。

 

一人暮らしであれば、駅近くが特に栄えていて住みやすいと思います。

さくら市の人口数も年々増加しています。家賃平均相場は、1R・1DKで4、4万、1LDから3DKで4、5万から5、5万円、それ以上の物件であれば9万円程度と高くなりますが、単身者から5人暮らし程度までの人数が住む家を探すには、物件数も多いので最適だと感じます。

栃木県へ住むなら宇都宮市へ!

関東地方の北部に位置する栃木県、もしも急な引っ越しが栃木へと決まった時何処へ住みたいか決めていますか?

急に言われても見当たらないし検討すらしていない人が殆どでしょう。

 

まだお決めでないならこれから紹介する「宇都宮市」を参考にしてみては如何でしょうか?

 

宇都宮市は栃木県の県庁所在地でもあり中心部とも言える街です。

その宇都宮で住む上で気になるであろう疑問を幾つか回答していきましょう。

 

Q:宇都宮市の家賃相場はどれぐらい?

 

A:関東圏内の都道府県内では安めの物件が多い栃木ですが宇都宮市の場合は平均で5~6万円台の物件が多く1kクラスだと4万円になりますが1LDKやワンルームタイプの部屋を借りて生活を考えているならそれぐらいは行くと考えた方が良いでしょう。

 

Q:宇都宮市の名物ってある?(ご当地グルメ的な意味で)

 

A:宇都宮餃子で有名ですが

宇都宮焼きそば(太麺を使用しイカもしくは肉及びハム、キャベツを具に入れその上に目玉焼きをトッピングしソースは自分で調整する)

レモン牛乳(レモンの風味と甘味と着色料を牛乳に入れレモン色にした物で本物レモンは使われていない)

この2つも餃子と同様に宇都宮から生まれたご当地グルメとして有名です。

 

特に焼きそばと餃子はお持ち帰りにも対応したお店が多く出店しており宇都宮在住でなくても食べやすい環境が出来ています。

 

Q:車は持っていないので電車通勤を考えていますが電車の本数に余裕はありますか?(=多いですか?)

 

A:宇都宮市ではJR宇都宮駅を起点として電車が行き来しており東北本線上りの新宿・横浜方面への通勤・通学の場合は平日の通勤と帰宅ラッシュ時は1時間に4~5本、それ以外の時間帯では3本ありますが終電は23時前に終わる為残業等で宇都宮市に在住が長引きそうな場合は注意が必要です。

 

またそれ以外の路線(烏山線、日光線、東北本線下り黒磯・郡山方面)は反対に1時間に1~2本程度と少なく特に鳥山方面は15時台の電車を逃した場合次の便である19時台までの電車を待つ必要が出て来るので鳥山方面へ行く事があるなら電車の他にバス等の違う移動手段も選んでおく必要があります。

 

Q:宇都宮市というか栃木県で見れるテレビ局を教えてください。

 

A;栃木県のテレビ局はNHK以外はありませんが代わりにフジテレビ、テレビ朝日、TBS、日本テレビ、テレビ東京が放送地域対象に入っている為問題はなくテレビ東京以外は宇都宮市内に支局も持っています。

 

今回は以上となります。

栃木県の中でも宇都宮市ならば出店しているお店も多い為日常生活を送る上で不便さはあまり感じられないので候補に困ったら宇都宮市を選んでみるのが良いでしょう。

栃木県に引っ越すなら小山市がオススメ!

栃木県は、北関東にある県のうちのひとつです。

都心からは離れていますが、日光などの観光地があるほか、夏は雷雨が起こりやすいなどの特徴があります。

 

そんな栃木県ですが、面積が広く自然豊かな反面交通網は都心と比べると未発達なので、引っ越しを考える場合はアクセスの良いところを優先的に選ぶ必要があるでしょう。

 

そこで私がオススメするのが、栃木県小山市(おやまし)です。

 

小山市は、栃木県の南部に位置し、宇都宮と大宮の中間ぐらいの場所にあります。

この小山市にある小山駅からは、東北新幹線を利用すれば、宇都宮駅まで11分で行くことができ、在来線である東北本線でも31分ほどで行くことができるのです。

 

また、大宮駅までは、東北新幹線で18分、東北本線で48分で行くことができ、宇都宮・大宮領方面へのアクセスに便利なのです。

これなら、東京などへの通勤も新幹線を利用すれば十分可能ですから、自然豊かで穏やかな小山市に住み仕事の際は都心部へ行くということができるのです。

 

気候に関することですが、小山市は、夏に雷雨が多いほかは、台風の影響なども受けにくく比較的災害の少ない安定した天気が期待できます。

栃木県の市の中でも宇都宮市に次いで人口が多く現在も人気が高まっているので、引っ越すにはピッタリでしょう。

 

気になる家賃ですが、小山市の場合、1Kで4.3万円程度とリーズナブルで無理のない水準だと思います。

栃木県に引っ越される方で済む場所に迷っている方がいたら、是非小山市を選んでください!

栃木県の中で雀宮がおすすめの主たる理由

栃木に居住したいと思うなら、雀宮(すずめのみや)と呼ばれる地域おすすめです。

なぜなら、都心に近いという条件は満たしているからです。

 

栃木で最も便利なエリアとなると、やはり宇都宮ではあります。

この県の中では、一番栄えている事だけは間違いありません。

 

しかし宇都宮駅周辺などは、家賃相場なども若干高めになります。

費用を抑えて居住したいというご希望があるなら、余りふさわしくないエリアとも言えるからです。

 

それに対して雀宮という地域は、宇都宮から一駅分は離れています。

しかし、その分だけ家賃相場も低めになるのです。

 

したがってコストを抑えて居住したいと思うなら、栃木の中では雀宮という地域が推奨されるでしょう。

 

それと雀宮という地域自体も、実はそれなりに都心とも言えるのです。

少なくとも宇都宮駅までは1駅ですから、それなりに都心とは言えるでしょう。

 

また雀宮駅自体も、それなりに栄えてはいます。

特に駅の西側エリアなどは、ある程度多くのお店が立地しているのです。

 

したがって便利なエリアという条件は、十分に満たしているとも言えます。

それでいて家賃相場も比較的低めですから、やはり栃木の中ではおすすめなのです。

 

なお雀宮は、教育関連の施設などにも特徴があります。

小学校や高校など学校が多く立地していますから、それなりに便利なエリアとも言えるのです。

 

将来を考慮して、いずれは子育てを検討しているなら、雀宮を候補に入れておいてください。

栃木県に住むなら、小山市に住むのが一番いいです

栃木県の中で、もっともお勧めできる街は、栃木の南端にある小山市(おやまし)です。

 

この小山市は、さいたま市まで40分~50分、東京都心部まで1時間半でいけるので、何かあればすぐに東京や埼玉へ行くことができます。

 

交通費もわりと安く、東京まで1500円ほどで行けるので財布にも優しいです。

(さいたま市に行く場合、1000円ほどで行けます)

 

栃木最大の街である宇都宮市にも30分、500円ほどで行けるので、首都圏に行くにせよ、栃木の中心部に行くにせよ、便利な場所にある街だと言えます。

 

小山市自体も、栃木にある街の中ではわりと大きい街なので、わざわざ東京や埼玉へ行かなくても、ある程度の買い物は地元で済ますことができます。

なので、栃木に住むなら小山市に住むのが一番いいでしょう。

 

ちなみに、栃木県の家賃相場はどこもほとんど同じなので、

(足利市と矢板市だけ、他の市より多少安いですが、後はほとんど同じです)

家賃を気にせず、純粋に利便性だけで住居を選んだ方がいいです。

 

東京に一切行かないなら、宇都宮市かその近隣の街に住むという手もありますが、やはり、物の品ぞろえは首都圏の方が圧倒的に良いので、栃木に住むなら、小山市か、栃木市、下野市など、栃木の南にある街に住むといいでしょう。

 

これらの事をまとめると、栃木でもっとも住みよい街は、小山市です。

宇都宮方面に行くにしても、首都圏方面に行くにしても便利な街なので、栃木に引っ越すなら、小山市に住むといいでしょう。

栃木県での住みたい街に栃木市が人気な理由

栃木県といえば、東北新幹線の駅があることや近年ではギョウザの街として有名な宇都宮市がいちばんに思い起こされることでしょう。

しかし、栃木県にはある都会から地方への移住を推進している雑誌のアンケートで「住みたい田舎」ランキングで栃木市が二つの部門で全国一位に輝いたというニュースがありました。

 

栃木市は栃木県とおなじ文字を使用しているにもかかわらず栃木県の県庁があるわけでもなく、人口も宇都宮市にかなり遅れをとっています。

都市機能としては宇都宮市に劣ってしまうと思われていますが、住みたい田舎で高い評価があることは栃木県でも住みやすい場所であるということだけはしっかりと受け止めなければなりません。

 

とくにアンケートで特筆すべきは「若者世代」「子育て世代」でトップになっていることです。

 

栃木市が若者世代や子育て世代から高い支持を受けているのはもちろん理由があります。

栃木市は幼稚園や保育園から高校まではたくさんの教育施設があり、子育て支援が手厚いと評判があります。

 

そして、移住を積極的に支援している支援策もたくさん用意されていますし、土地相場も安いことから広々とした場所で生活できることが魅力として感じられるのでしょう。

 

それに、首都圏からかなり遠いような印象を受けますが、首都圏から100キロ圏内に位置しており、鉄道も首都圏までは一時間少しで行くことができることなどが若者世代や子育て世代の支持を受けている理由と考えられます。